とおくへ ゆきたい
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自分は何を撮りたいのか 考えてみたけど
次の講習でどんな写真が撮りたいのか、失敗した写真も持ってきてと言われてます。



撮りたいのに失敗した写真なら山盛りあるので全く困らないのですが、

なんと申しましょうか「どんな写真が撮りたいのか」と直に言われると恥ずかしいようなキモチ。 とはいえ、またとないチャンスだし恥ずかしがる年でもじぇ〜んじぇん無いし、自分の為なので



アホかと思われてもいいや。
美しい構図の写真もいいんですが、わたくしはとにかく海の花の花粉の姿やカサノリの胞子とか



一個体の魚の色変わりの姿をきっちり撮ったりとか



繁殖の姿やハッチアウトも逃したくないんです
生きものの命の姿を撮ってみたーい。



それと、ヒレコレクションが思うように集まらないんです…とか言ってみようかとおもう。だめ?(課題だったコケギンポ の…以前撮ったヒレ)
| 写真 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
なんも 撮れてない
学ぶことと好きなことは違うのだけど必要なことだ と思い出した。



この年まで生きると振り返ることも多いもんです。 例えば何より好きだった絵画 とか。 学ばなかった今となれば切ない星の瞬きですが。

沖縄でガイドしてくれる私にとって”ホント希少な方”がいう事に 「プロはこの条件でよく撮ったなと 思う!粘って撮ってるんじゃなくて。」

そう思った事があったんだろうなと思いますし同時に私はプロじゃねえよ!とも思うが。思うが、そこで振り返り 後先どのくらいかと思うわたくしのダイビング人生の中で学ぶ節目なんかな。目も見えんしよ。
| 写真 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
青海島フォトセミナー参加
青海島で開かれた写真家 阿部秀樹さんのフォトセミナーに参加しました。

情熱をもって語られた講習、山口に戻ると既に辺りは暗くなっていました。 自分の好きなもの、興味を持ったものを写真として海から持ち帰るようになってどのくらい経つでしょう。撮っているわりにカメラに対する知識はありません。
生きものに対して、何かそそられるものがあると妙に興味を持つことがあります。 その魅力に惚れるまま、シャッターを切って「楽しんできたな」と思います。



こうして改めて、青海島の浮遊生物を課題に皆で撮るということをしてみると

おまえは だれじゃ?



ともあれ これを撮るのだ さあ



「100マクロレンズでも いけます」@阿部さん談

え˝〜〜〜〜〜(-_-;;; これ生きてます?ちょっと長い鼻毛ちゃいます??



いつしか砂地まで流されているし〜
わたくしには証拠写真だけで 精一杯でございました。
| 浮遊生物 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
そんなに昔のことでもありません


撮り溜めた写真を眺める。 潜り始めた頃からずっとあって、当たり前だと思っていた青海島のニホンアワサンゴ。今はもう無いみたい。不思議ですね。私は山口の日本海側に珊瑚と名の付く生きものがいることにどれだけ胸が躍ったことでしょう。



あの頃は沖縄なんて知らなかったし、珊瑚らしい珊瑚をみたこともなかった。 地元にある、地味な珊瑚らしくない しかし愛らしい珊瑚をただ愛しく眺めていた。



青海島の右側にも左側にも、辺りを探せば小さなアワサンゴがぽつぽつあり、こうして繁殖するんだなあと思ったもんです。骨格だけになって転がっていたりすると聞いても、生まれて育つ珊瑚の姿に全部なくなってしまうなんて信じられなかったなあ。潜らないエリアのどこかに 君はきっと生きているのだと私は思うよ。そのうち流れてきてまた姿を見せてくれるに違いないのだと思う。

わかんないけど。



生きものはいつまでも「ある」ってことはないんだ。 生命は逞しいくせに 儚い。
| ニホンアワサンゴ | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
脚も腰も いたいいたい


昨夜、少々不完全な満月がキレイ〜
と思ったら今日はどんどん曇り空じゃ。昨日写真撮っててヨカッタわ。



時間もタイミングもとても足早 今日は休日だったので、何をしよう♪と思いつつ久しぶりにミシンを出してみた。

とっても簡単な縫物…のつもりが半日格闘。



老眼ですっかり目も見えなくなったし、手の関節も痛いし 縫物が出来上がったら肩こりが半端ない! どんどん年もとっていくのねー お月様ー
| 日常 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
あれー 蓄えがすくないぞ


図鑑「日本の海水魚」をみると、昨日Blogに出した『ホンソメからクリーニングを受けて真っ赤になっている魚』はオジサンじゃないな…オジサンは図鑑では赤くなっていても 鰭の色模様も形もじぇんじぇん違う(-_-;

それじゃ 多分…だけどホウライヒメジ?かな。 インターネットでの比較でそう思うんだけどどうだろう。

正直「日本の海水魚」の図鑑ではホウライヒメジは赤い状態は出ていないしそんなコメントもない。勿論 サカナ達は随分体色変化するようだし、全部は載ってないんだよ〜って事かな?



色は別にしても鰭の形は変わらないのだから、少なくてもオジサンじゃないんだろうな。青いヒメジを見つけるまで、ヒメジには全く興味も無かった。ヒメジを撮っているストック写真も妙に少ない。普通種が大好きだと公言しているのに、私は何をみてきたんだろう。

でもって、ホンソメの写真のストックも探して気が付いたんだけど意外に少ないです。 あの泳ぎ方にピントが合わず、イラつくってのもあるけど普通種はいちおうキッチリ撮っておきたいなあ。



記憶に、確かクリーニング中の写真があった と探したらホンソメじゃないヤツでした。それも大昔に単に撮ったもので1,2カットのみ。これじゃわからんやーん!



まあいいや、これも生態写真。
こういう地味なひとつひとつが 後で助かるのよね…。

撮影:真っ赤ヒメジ=鹿児島坊津    ユカタハタ・タテジマキンチャクダイ=座間味
| | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ミナミギンポとホンソメワケベラ


はーっ どう見てもホンソメワケベラと全く同じ。



ほんと 良くできたもんです。
落着きの無い腰振りでレロレロ泳いでいるのも そっくり!



しかし、見た目そっくりでも、写真でホンソメを比べるときちんと違う。
私の目は節穴だし、思い込みを正すのにも撮っておくって大事なんだわ。
(貝つついているホンソメワケベラ撮影・数年前の青海島のもの)



それにミナミギンポはちゃんとギンポ顔してますね。



肉食でもギンポ等ってのは、あの口元が笑顔風なので実に可愛く見える。「カワイイ」ってこんなにも正体を隠すものなのね〜。
魚の色変わりばっかり追っているみたいだけど、いちおう普通のファンダイブしてます。 でも、折角だからミナミギンポに齧られて「うおっつ!」と顔色を変えちゃった魚ってのも観てみたかったな。

沖縄で、ホンソメワケベラにクリーニングされている時、よく体色を変えていたりすると聞いて、クリーニングステーションで張り込んだりしてみました。まあ、よくある事で狙うと観れない。ホンソメはいたんだけど、辺りの魚たちがクリーニングを受ける気分ゼロ。以来、私はホンソメワケベラにコチョコチョされつつ魚が体色を変える図をみてみたいのです。



と、無念を振り返り過去写真を眺めていたら鹿児島で真っ赤っかになってる多分オジサン(?)を撮ってました。
変化の前後を撮れていたらスッキリなんだけどなあ。コンデジで画質も粗いしなあ。
うーむ やはり無念…。

で、ミナミギンポに齧られ驚きの図ってのも、地味に観たいものです。
| 色彩変化 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
鍋に入れるとき 思い出しそうですが
相変わらず普通種が大好きです。魚の体色変化をしげしげと眺める。
この日はカワハギちゃん。



もう、一目瞭然の変化です。ただ、飼育している魚ではないので 肉眼で確認が容易くても図鑑的写真を証拠として欲しくても巧い事いきません。
狙ってるのがわかるのか「コノヒト なんだかコワイ」と消えていきます。



カワハギなんていくらでもいるんですけどね。欲しいのは一個体の画。 それも、まあ出来れば図鑑的に真横で。
やってみると普通種でも結構難しいですよ。追いかけて逸れたくないし。



威嚇していると思われるカワハギが 数秒間、円を描いていました。 ロギングで教えて貰ったんですが、不規則な楕円状の横縞の場合は怒っているんだそうな。



そう言われると、単に黒い模様を浮き出させているものと班の様子が異なる。

Webでそれどれと検索してみると、あるある… カワハギは体色変化が激しい魚で知られているんですね。心理状態や社会的優劣で色彩が変わるとある。なんだか嬉しい。きっと他の魚の場合も体色変化する理由に同じことがあるに違いない(妄想)。

しかも、カワハギの絞め方ってな動画も出てくる。ダイバー視点で動画を見ると、殺人事件を眺めている気分にもなるのだが…
カワハギはニンゲンの食材でもあるので気を取り直して観てみる。



凄い。 凄いというか、そうか釣り師や調理師はカワハギの体色変化を自分の手で知っているんだなあ。体色変化が神経の働きでおこるものということを、こんな事で納得。そうだ、これはイカだったら自分も何度も経験してきたぞ。同じことだ。
と、生きたイカを刺身にし続けてきた主婦の自分に、今頃気が付いた。
| 色彩変化 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ふつーの 秋の日


思わぬほど好天気、しかもプールのようなベタ凪でした。

且つ、海中もすっきり透視度良好。

今年、妙に目立つクロイシモチは ちゃんと今日もいて、口内保育をしていたり求愛していたり、身体の色味をメラメラ変えていたりしている。まるでこれは来年も約束されたかのような出没の振る舞い。あっちもこっちも?クロイシモチ三昧です。



静かな海の中にいて、永遠に変わらないということなんて無い貴重な普通を味わう。

青海島の行き帰りの田舎道は黄金色の田と刈り取られた田、その畔を彼岸花が並んで彩っている。すてきだわ。当たり前のような景色がいつまでも当たり前でありますように。
| | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ひとにないもの


探しても探しても 探し物画像が無い。いつも目にしていたような気がするんだけどなあ。なんでやろ?



ま、とりあえず仕方が無いとしてです 私の好きな魚の体色変化のひとり言。
そもそも魚は鰭も含めて体の色が変わるいきものらしい。 チョット観察眼があれば、いや無くても落ち着いて潜って生きものを観れば確かにわかる。 ただ、それについて拘るのは種の名前集めではありません。



レジャーダイバーの単なる趣味(わたしのことです)は、もちろん名前を知り確認もしたい 種類も知りたいですが、色彩変化に惹かれているのはそういう視点じゃない。その生きものに自らの必要があって色素が動かせていること。



その仕組みについては知らないが、惹かれるのは勝手なので面白いと思うし好きです。私は同じ事ばかり言っている… 基本(?)言葉の無い海の中で生きものが表現している 出来ている姿がいいな。声が無くてもそんな事ができる仕組みって世の中にあるんだ と。



と、敢えて魚じゃなくてヒョウモンダコの写真を出してみた…。 これも、一個体が歩きながら色を変えている。この場合はどうにかしてダイバー(私)から逃れようとした威嚇と保護色ってやつですかね。 生きものの表現と彼らの色覚を妄想すれば、ヒトのもてない世界を垣間見るようで深いなあとおもふ。
| 色彩変化 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ