とおくへ ゆきたい
Profile
Search this site.
MOBILE
qrcode
Others
青海島 只今13℃
寒波襲来前に 本来のホームである青海島へ。



話題のクサウオもいいのですが、まずは大好きな普通種にごあいさつ。
ホシノハゼ
あちこちにいるハゼだけども、丁寧に眺めるとハゼらしくヒレが「美」。



クツワハゼ 君のヒレも「美」
しかもずーっとヒレを広げているから撮り易い。
猫跨ぎ的普通種ハゼを 今年は丁寧に撮ってみたいように思います。



しっかし、カメラを構えあらためて思うが
100マクロレンズは、ちょっと大きなサイズになるとギリギリやね〜。

紫津浦ではお馴染みの藻たちも、既に春の息吹。
フクロノリやカゴメノリが毎年ふんわりゴロタの駆け下りを覆うのですが、彼らは既に覆う準備を整えている。あまりにもふんわりしているもんだから、潜り込むと暖かいかな?と思ってしまう藻絨毯の前段階景観を撮っておこうと思っていたのに、海に入るとあれもこれも面白くて忘れてEXしてしまった。
また行かなくちゃだわね。
| ハゼ | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ハゼと図鑑


潜ると暫く図鑑を楽しむことができます。
色彩の印象が図鑑と自分の写真がなんだか違い、わからない事が多いのでガイドさんに教えて貰う事も多く「こいつはモヨウシノビハゼ」なんてイイ加減に思っていたのですが間違い。



「マスダヤツシハゼ」との指摘。
ハゼの図鑑でどいれどれと調べなおすと「ヤツシハゼ属の1種-2」
名前がついたらしい。ほぉほぉ。
「腹鰭が黄金色で青色点が蜜在し縁取り無し」…なるほど。



なんちゅーことないようなハゼも名前を確かめると面白いです。
じゃあ、これはなんだろう。なんだろうと思うなら、ちゃんとヒレまで開いた写真がいいんだけどね、なかなかそうもいかないし。



うーむ、こういう黄色のドットで記憶があるのはかつて西表でみたこいつだけど、どうみても違うし。



なんて 以前西表で撮った写真まで見直していく。
すると、当時 肉眼で観て同じ種類だと思い込んでいたこれと



これは違うヤツだったのか… それでガイドしてくれてたんだ…
と、数年経った今気が付いたりする。



このヒレの模様と



このヒレは全然慕う。
ハゼの違いも価値も解らないままヨロヨロと付いて行っては生物にカメラを向け、撮れたか撮れてないか解らないようなシャッターを何度も切っている私にガイドしてくれていたんだなあ…な〜んて思い出す。
| ハゼ | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
金太郎


ヒメジちゃん、山口県内ではお名前 金太郎。
わたくし子どもの頃は あの体色はなんだか痛々しい姿に見え食べる事は嫌でした。
しかし、県内萩市では地域の魚として売り出される美味な魚さんでございます。

iPhoneImage.png

まず、こいつは謎なくらい安い。
問題は身が直ぐに崩れるので新鮮なうちに下ごしらえをしなくてはいけないのと、10センチちょい程度のチビなので面倒だと思うヒトは永遠に食べられないかもしれない。

iPhoneImage.png

自慢じゃないが わたくし工作は好きなので、台所でちまちまと開き

iPhoneImage.png

天ぷらに。



金太郎ちゃん、白身で美味。
生きているうちの体色変化はこんなので、天ぷらにすると揃って鮮やかになるね〜。
| 色彩変化 | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
なんだか 不調〜
藻を育てるクロソラスズメダイは、検索したら沢山の記事がでてきました。
クロソラも 藻(イトグサ)も、お互い無くては生きられない関係ということは、生息する場から離れると命を失うってことなのでしょうか?縄張り意識の強いスズメダイが、そんな生態でよくまあ生き続けてこれるものだな なんて思ってみたり…。それにしても面白い。

これはもうちょっとあちこちの記事を読んで再度観察に行こうと思います。



で、とりあえず普通のダイビングもしました。
ただ、丁度寒波襲来の前で寒〜いダイビング。なんとなく集中出来ません。



そんな事で?ヒレコレクションはまたもや不作。
キオネミクティス・ルメンガニィ(ピグミー・シードラゴン)のこの背中に生えているオバケのQ太郎の毛みたいなのは鰭の一部になるかなあ?

オバケのQ太郎の頭の三本の毛を知っている人も、今や世の中にどれくらいいるのか存じませんが。



ん〜 そもそもピグミー・シードラゴンも海中のゴミ風でワケわからん生物なのだから、その鰭なんて全くワケわからんで当然なんですが、なんかこう もっと面白く撮れないのかなあ…。というか、鰭部分はちゃんとあるから、体幹に生えている鼻毛みたいなのはホントは何なんだろう。



フィコカリス・シムランス。



の〜、尾っぽ。
こいつはエビかよ?!ってなゴミ姿だけど、
こうして尾をみてみると、意外なくらい実に正しい。
天ぷらにでもなれるようなエビの尾なんだね!(ならないけど)

| ヒレ コレクション | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
種を撒くわけでも 苗を植えるわけでもなかろうに


以前からみてみたいと思っていた『藻を育てるスズメダイ』クロソラスズメダイ。



みてみたいと思いつつ、ちゃんと観たのは正直初めて。
それも、なんでか良く潜るポイントのいつもの浅い通過地点で(-_-;;
なんだ、こんなところにいるこいつと この地味な藻の事なのか…。



じろじろ見てたら、気の強いスズメらしくわっとやってきて大変鬱陶しい。
今度行ったらこれだけに齧り付いて観察しよう。そう心に決めたね。

藻と共生するって正直意味が解らん。そんなことでお互い良く生きてこれたな。
と思いつつ、自然のバランスってこういうことかと思い直してみたり…。



学習不足のまま印象で言うのだが、一眼100マクロレンズにはみ出るような大きさのスズメダイが、こんな『藻』に生命を頼って本当に生きているのか。そもそもこの『藻』は季節を通して鮮度良く生えているものなのか?

この浅場は何度となく珊瑚の白化を観察しているような場所。海水温が絶対強烈に上がるような場所でこの藻は野のススキの如く強く常に生えているんですかね。藻って一年中変わらず生えていたりはしないようなイメージだったんだけどな。こいつ(クロソラスズメダイ)の『藻の手入れ』って、じゃあちなみにどんなこと?
| スズメダイ | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
エソ萌え


出来なかった素潜りが、少しだけ出来るようになると、ヘタクソなりに欲が出て、TGで生きものを撮りたくなります。



まず、景観はある程度は撮れる(ような気がする)。



遊んだ場所の記念写真なら、まぁいちおうOK。
ただ、魚らは私が潜るとササーッと逃げるので撮れても後ろ姿のがっかり写真が多い。



ダイビングと違うのはボコボコ言わないので静かに潜ると ウッカリしていた魚がたまに撮れる。そうか、こうやってアザラシみたいにシレっと近寄ったらいいのかな?野生のアザラシをみたことないけど。



それと、やっぱりダイビングの時と一緒で慌てず撮ることだわ。



置物のようにエソがいて、動かない奴は撮りやすいな…と思っていたら



突然 しゅっぱーんととんで行って捕食!(うぉー@写真ブレる)



ぴちぴち抵抗する何かの魚を、一旦ぺっつと吐き出して再度噛みついている。
何を食べた?何 なに 何〜?(興奮@写真ブレる)



みせて〜 みせて〜っ!(大興奮@写真ブレる)

エソ、逃げるなよ 何食べたか見せろ見せろ!(ワナワナ手が震える)



写真でみるとウバウオっぽいけど、肉眼では結局確認出来ず 私が大興奮しているうちにどんどん喉の奥へと呑み込んじゃいました。ダイビングの時も好いシーンに出逢うと胸が高まり、カメラを持つ手がワナワナし、結果ブレ写真って事がよくあります。今回のエソの捕食も、素潜り云々ってより直ぐに慌てる私のタチのせいだと反省しきり。冷静だったら好いエソ写真が撮れていたんだろうなぁ(後の祭り)。
| 沖縄 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ヘビギンポ妄想が蘇る
過去ネタを掘り返すと昨年の4月、地元山口の青海島でヘビギンポの産卵を観ました。面白いのは、この時 求愛で明瞭な婚姻色となる雄ヘビギンポが『全く婚姻色にならないまま』繁殖行動をとっていたって事です。

【過去ネタ・婚姻色にならないことのヘビ妄想記事】

それも、場所を変えて2ペア。行動的にも求愛・産卵・放精の一連の動作そのもので、撮った写真を観ても雌の腹部からは産卵管がしっかり伸びている。

で、その年の7月 既にヘビの繁殖行動は終わったと思われた時期に、今度はしっかり婚姻色となり意気揚々と繁殖行動をしてました。

海に入り生きものの様子を見ていても、各々の生物の密度や行動の時期は 暦と一致するようで一致せずよくわかりません。ただ、昨年に限っては『ヘビギンポは婚姻色にならないでも繁殖行動はする』ってことを確認。

こういう事の積み重ねで、私のタノシイ妄想は続きます。

【過去ネタ・婚姻色のご都合ヘビ妄想記事】



今回、沖縄でクロマスクの繁殖行動をじろじろ。お前も顔を濃くせず しれっと繁殖行動しちゃう?若しそうなら、それはどんな都合なの?そいの時の周囲の雄や雌の個体数がどうなのか、繁殖行動の期間の中で色彩変化に差があるのか興味があるけれど 残念ながらそれを突き止める程 毎週ヘビギンポの所に私は行くことができません。こういう疑問にワクワクする時、そういう視点で楽しめ行動できるダイバーさんを羨ましいなと思うばかりです。



が、オドロキや不思議を楽しめるダイバーにはなれたので、十分なのかもですが。



ついでに言えば、誤解も多い推測ばかりだけど それ以上わたしは突き止められないんだもの。故に 不思議を楽しむしかないって感じ〜。(写真は素潜り撮影のもの)
| ヘビギンポ | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
クロマスクの繁殖行動を素潜りで


昨年3月、黒マスクの婚姻色はビミョーなものしか撮れませんでした。といっても「クロマスク」を撮ったのはこれが初めてで、鮮やかは婚姻色を撮っていたガイドさんがただ羨ましいというか… 頭が出る程の浅場撮影はタンクを背負っても浮いたり揺れたりするので難しいのです(これは昨年3月ダイビングで撮影)。



で、今回は素潜りでじろじろ。(2枚目からは全て今回素潜り撮影)
お♪いるじゃ〜ん しかも立派な婚姻色。



おまけに求愛してるぅ〜 産卵してるぅ〜



肉眼で見えなかった産卵管も ちゃんと伸びていて産んでます。

一夫多妻ちゃん。
やるね クロマスク。



雌三匹かな?と何度と潜って数えてみるけど、元々わたくしは目が悪いし 周囲の環境と雌の模様は実によく似ている。そして動く!もぉ!数えたのに えっと何匹っけ?4匹かな?3匹はいるな。
で、結果雌4匹。雄、お前大丈夫か?子だくさんだね。
夫婦で産みっぱ だろうけど。



雌も尾を振っておりますよ。
素潜りじゃなかったら是非動画で撮りたい賑やかさです。



その近くに他の雄はいないのかな?と思ったらおりました。
これ、婚姻色が出ていないクロマスク?でいいのかな?

チガウかな。
この5匹から微妙な位置にこいつがいたんだけど。ああ…タンクほしー…



ヘビの種類はクロマスク以外にもいて、潜るとシュッと逃げ正体確認は今一つ。
素潜りでヘビギンポ観察は面白いけど、思い通りになりません。
| ヘビギンポ | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
明日は雪だって
自分の母が、今の私の年齢の頃 ダイビングをしていた、沖縄に出掛けたり 重たいカメラを持って真冬でも海に潜っていた なんて事が "もしも"過去あったなら、やはり少々驚いていただろう。

まあ、時代ってのもあります。

人の年齢と行動は一世代前と比べる事が出来なくなりました。
私の見た目?は他人からどうか存じませんが、誠にいい歳(笑)となり ダイビングをしているよとというと、気が若いんだねえと笑われたりもします。

私本人としては、寧ろ本当にこういう事が出来なくなるまでに海の時間を味わうつもり。

沖縄から戻り今日は延期していた某手術。今回は大した事じゃ無いけど、5年前の某手術が本当に苦痛で、今回のもしぶしぶでした。でもこれで一つ修理完了。生きものであるからには時間に終わりがあるので、やりたい事は出来るうちにです。
| 日常 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
もうすぐ 自宅


もう帰宅。



帰りの日はいつものように素潜りをする。
ただ、今回は悪天候で素潜りできる海が少なく、フシギ?なとこで潜ってみる。



このポイント ビミョ〜〜(^^;; と思いきや、私の好物のヘビがいる 然も求愛中〜〜。

素潜り故 ピントが甘いけど



楽し〜〜(^。^)
| ヘビギンポ | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ