とおくへ ゆきたい
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秋から冬の曇天が苦手です。どうもキモチが下向きになる。山口の空は田舎らしく広いので、重たく曇ればそれだけ頭に蓋をされてしまう。時々晴れれば晩秋の情緒を楽しめもするけれど、これだけ何日も曇天だとあの長い冬が来たなあと溜息が出るのです。

そんな中、福岡で遊んできました。
灰色の空は博多でも小倉でも同じですが、街の空は小さくてニンゲンの灯りがとても賑やか。というか、寧ろ薄暗い季節は灯りが映えます。曇天にうんざりしていましたが、暖かい服を着て街を歩き、輝く灯りを楽しむ季節が来たんですね。

珍しく占いをしてもらいました。
私は生命線が二本あるそうです。事故で助かり、大きな事故から未然にのがれる事のできる相だそうです。占いはレジャー感覚なのでハナシのネタに楽しんで駅に戻りました。



で、です。成り行きは略しますが新幹線の扉に身体を挟まれてしまいました。
で、更に略しますが車両内の何方かが扉を開けて脱出できました。駆け込み乗車をしなくても、いわゆる事故ってこんな風に起るんですね。
ミンチにならず、何事もなかったかのような今ですが、扉を開けてくれた知らない方 ほんとうにありがとう。新幹線を乗り直し、扉付近に非常時にドアを開くハンドルがあるのを確認。こんなものがあるんですね。

なんか一度死んだ気分ですが 感謝。
| 日常 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
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