とおくへ ゆきたい
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求愛おどり

クロイシモチの求愛が、またまたちらほらありました。
相変わらず求愛ダンスをいつまでも踊り、卵は一体いつ産むのやら。


素人のイメージとして(わたしの思い込みのことです)、野性の生きものは無駄な動きをこんなに延々としないのではないか… なんて思うので

じろじろ眺めるダイバーがいる間は、卵を産んだり咥えたりするのは危険だと間合いを図っている のかもしれないし


でも、遠くから見ても、一旦離れてまた見に行っても、飽きもせず求愛ダンスをしている辺り、この行為そのものがクロイシモチの産卵の何かに必要なのかもしれないし。ホントのことは私にはわかりませんが、やっぱり無駄な運動を野生生物がやり続けるって理解できないんですよね。


繁殖に関わる何かを刺激しているとしか思えない。


それにしても、あまりにも長い。なにしとるんかい。
地味な顔しているが、実にタノシイ楽園的ダンスなのだろうか、それともやっぱりクロイシモチに定められた繁殖に欠かせないお仕事なのだろうか。
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