とおくへ ゆきたい
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ちいさな はじまり

植物的なものの その始まりのひとつであるアヤニシキの胞子(というのかどうかも知りませんが)を放出する玉(これも正確な名称か存じませんが)を観てみたかった。

インターネットで随分眺めたこれを、地元の海で観てみたい。胸の奥では観たくても、探す努力も少なかった。人にしつこく尋ね求めるキモチも弱かった。でも、目は探す力少ないなりに 岩肌をいつもじろじろと眺めていたのよ。


で、やっと見つけた。

地元でも、この玉々の季節はこんなに遅くないらしい(?)
でも、あった!

植物的なものが、生きるものだと実感できる姿かな。
この植物覆い茂る夏に、植物がまるで「大人しい生きもの」ののように言うのは大変可笑しいことですが。ええ、植物はちっとも大人しくなく、今や自分が生きる季節を迎えたと思うと、もうバケモノのように姿を膨らまします。


それが生物の基礎ともなる生物の命らしく。
| うみくさ・海藻 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
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