とおくへ ゆきたい
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夏の命たち
ふつーじゃない猛暑。
青海島に行ってみると、駐車場は車が並びに並んでいました。

夏 ですね。

波打ち際は芋のコ洗うように人が笑い転がっていたり、エグジットしようとビーチの水面を見上げると、しろい大型生物(♀)がピンクのひらひらを棚引かせていたりなんかする。波砕けるところでは海をはしゃぐ幼い声が響いている。

夏 ですね。

海の中も夏ですよ。



アサヒアナハゼが生きものを我が命にかえようとしている。


どちらの瞳も生きている。
命眩しい夏 ですね。


そんな夏ネタの最後にナンですが、青海島のアヤニシキに胞子を放出するたまたまができていました。
ネットでアヤニシキのこれから、さらーっと胞子が出ている写真を眺め、随分憧れたものです。

胞子流出にはなっていませんでしたが、こういう状態が観れてうれしいな。

ネットに出ているアヤニシキは伊豆のものが多いように思います。色は記憶では紫。
青海島のは使い古したガーゼのような雰囲気で、色も古くなった木綿というか、取り替えられていない傷口のガーゼ。でも、こうしてレンズをむけるとそこに生きている輝きが。

そうか、君もこうして成すべき命の時計があるのだね。

地味なので小声ですが、今日の一番の記録です。
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