とおくへ ゆきたい
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キョーレツ

庭の草抜きをしていると、景色が遠くなる 夏真っ盛り。

眩暈ってんですかね。

雑草だけは元気なので、抜いても抜いても先々に生えていて、くそうくそうと抜き続けると、時に口元が軽くひきつったりするんですよ。

熱中症ってんですかね。

昨年、人生初のプチ熱中症になりました。
今思い出しても、人は「自分は熱中症にはならない」って思っているもんだなと思いますね。わが身の危険はわかるとか、ちゃんと回避する知恵も持っている と。

でも、他人事でなく自分もちゃんとなっちゃう。
病気で手術したときも、椎間板ヘルニアになったときも、肺炎や骨折をしたときも、どこかで「自分がなるはずない」と思っていた。

雑草が生えるのが嫌いなので、草をみると炎天でもつい軍手を装備し草抜きを挑みます。でも、見掛け倒しで結構軟弱だということも自覚しておかねば。地面も空も焦げている。暑いといってもどうにもならんが異様に暑い。

短い夏を楽しむココロはいちおうあるが、全くふつーじゃない。


海の真ん中にいた台風5号も、こっちに来なくていいのになんで来ちゃったんだろう。梅雨は山も川も崩れてしまい、夏になれば燃え盛る。台風はバカみたいに力強くって、ほんとにどうしたらいいんですかね。
| 日常 | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
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