とおくへ ゆきたい
Profile
Search this site.
MOBILE
qrcode
Others
<< 憧れの口内保育 | main | 亜熱帯 山口 >>
ちびハナちゃん

あまりに目立つ人工物にハナイカが卵を産み付けていたので、こりゃ育たんやろ…なんて勝手な想像をしてましたが、どうやら無事にお生れになったらしい。(写真は2017/6/27)

とんがり屋根の裏側に並ぶハナイカ球の下は、ハゼ入り放題。
親のかわりに卵を守っている様で面白いんだけど、絶対守っていないし、ハゼじゃない生きものだって 当然入り放題の筈なのに育つんだなあ。

そもそもイカの卵はよくわからない。例えばアオリイカ。

美味しさで言えば満点のイカ。更にそれが卵よ。
なのに無防備に海藻なんかに糊付けされて、親も守らず揺れたいだけ揺れ、誰にも食べられず育ち生まれている。タコの親が知ったら絶対びっくりするに違いない。あの半透明の卵の幕が強烈に不味いのかな。

膜さえ噛み破ればイカの仔が食べられるのに不思議でござる。


それにしても久しぶりのハナイカ卵ちゃん。
これは2009年の夏のこと(2009/8/7)


おお 育ってる 育ってる(2009/8/19)


って楽しみにしていたけど(2009/8/28)


この時はいまいち立派な姿まで見届けなかった。(2009/9/5)


今年はいちおうハッチ数日前まで観れた事になる。(2017/7/23)
これが生まれてトコトコ歩いているところなんて、パンダ並みの可愛らしさに間違いないだろうなあ。次に行った時、子どもたちが歩いているところに出くわさないなかあ。
| | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック