とおくへ ゆきたい
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チョウチョウオによるキッカサンゴの産卵とおもわれる

昼間にサンゴの産卵があることは、知ってはいました が、この度のキッカサンゴの産卵はかなり意外。驚いたのは産卵が昼間にあったというより、チョウチョウオが捕食しようとサンゴを群れで突き産卵させていたこと。

こんなこともあるんだ。。。



エントリーして直ぐ、妙にチョウチョウオが集まっているような気がすると思いはしましたが、なんだか白煙が立ち上りチョウチョウオ等が乱舞。濁っているものの正体が何かさっぱり解らず、何かの餌を大勢で食いちぎり巻き散らかしているのかな?いや、確かここでに白煙が上がった…なんだろう??と。



チョウチョたちが狙っていた場所はその時に二ヶ所。



右と左にどっと移動を繰り返し岩肌のサンゴを突いている と



あ、出た!さっき観た白煙!



ブダイの大量糞じゃないよー。




チョウチョたちは狂ったように食べる。チョウチョだけでなくブダイやらも交じるけれどメインはチョウチョウオ。噴き出したものの見た目はサンゴの卵といよりブダイの糞が大量…? しかし状況的に間違いなくブダイの糞じゃない。

「あんなものが さんごから噴きでるなんてありえん…」
「これもさんごの さんらんだ きっと…」

 

http://blog.goo.ne.jp/kuroshiobio/e/371e1aa344919c3c651afa7b403091ae

宿に戻って調べると、Webにこんな記事がありました。申し訳ないけど勝手にリンク張らせて頂きます。
正に観たのはこれ。書いてあることも観たままでなんだか感動。キッカサンゴの本当の産卵がどの時刻帯にあるのか解らないけど、本当の産卵よりこういう生体がチョウチョウオやサンゴにあるってことを観たのって凄い。


 

| 珊瑚 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
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