とおくへ ゆきたい
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平服でした
海はベタ凪。目指すはヘビギンポ。地味な普通種のいつもの姿がわたくしは大好物。



すると期待を裏切らないヘビちゃんは、岩壁でくるくる繁殖時期特有の動きを動きをしていた。



けど、あれ〜?



二匹の動きは産卵+放精の画なんだけど、色柄は雌と雌。

ガイドさんがチリンチリン呼ぶから行ってみると、そこでも同じように繁殖行動らしき動きをしている
ヘビギンポの柄は雌と雌。



放精役のヘビの顔も身体もじぇんじぇん黒くないじゃん。普通こんな具合になるんじゃなかったっけ?



で、産卵役のヘビのお腹からはちゃんと産卵管が伸びていて産んでるじゃん(多分)。



雄役のヘビの顔はスケベそーに口が笑っているし。

婚姻色(興奮色?)にならないまま、しれっと繁殖するってパターンもあるのね?
| ヘビギンポ | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
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