とおくへ ゆきたい
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チャガラの長〜い 春
地元山口 青海島。
桜が散り始めたってのに、紫津浦のチャガラは未だ求愛しています。



じーっと みていると、実は一人ぽっちじゃなくて それとなく近くに異性がいて



ふんわり近寄ったかと思うと お互い反応。



おお、遅咲きだけどイイ感じ。

で、カラダの色合いも、若い頃のものより墨色が混じっている。そして観ていてもその影色っぷりが変化している感じは無い。



よく解らない。
この場合は婚姻色とはまた違う、老齢色?(鰭が鮮やかな事でなくて体幹の色のハナシ)



いやだな 年寄りの色が自分のカラダを染めちゃうなんて。
自分にもう開かない 重たい幕が降りてくるようで。
| チャガラ・キヌバリ | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
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