とおくへ ゆきたい
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川で


 川に出掛けているもので、蜻蛉さんによく出逢います。

 ハグロトンボ…かな?この蜻蛉は蝶のように翅をはらはら舞い飛ぶのですが、飽きるほど至る所にいて繁殖行動のとき雄と雌でハートを描いてみせる。



 で、この後 さっさとお尻を水面に突き刺している。ほーそんなに早く産む状態になるんかいな??ですが そう。なんでだろう。なんでか知らないけど一匹が水面で産む姿は画になるかもしれない。



 大勢だと、うおお 背中に痒みを感じる。



 ちなみに繁殖行動の時 お互いしっかり掴んで姿勢を安定させている。蜻蛉は「トンボ鉛筆」の印象が強いけど、蜻蛉さんのカラダは鉛筆じゃないね。
| 椹野川 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
わたしの名前は オスプレイ


 カワセミのカワちゃんを、今日もとことこ観にいきました。
 すると、おや目の前にミサゴさん。

 私のBlogをみてくれる方は、ほぼダイバーと思われる(?)けど、ミサゴの画像を検索して欲しいですねー。ミサゴが川に飛び込んで魚を捕える姿はシビレます。
 一度はそんな姿を撮ってみたい。撮れなくても自分の目玉でみてみたい。そんな凄い狩り姿です。



 そのミサゴが目の前に。なんてことだ!なんてことだ!今、ここでカメラを持ってお前を見ているのは私一人じゃないか。

 鳥は必ず飛ぶ。狩り姿じゃなくても、ここで待てば君が翼を広げた姿をわたくしはカメラにおさめることができるわ。なんて幸運な日。

 わたしまつわ いつまでもまつわ



 凄い古い唄が頭に流れること30分。飛ばない…

 毛づくろいなんかしてる… こら飛べ!

 まだ飛ばない わたしもう家に帰って晩ご飯つくらなくちゃいけないのよ 飛んでくださいお願い。足も痒いわ さっきから蚊と戦ってるのよ 飛んでくださいミサゴさん。



 あ



 あーーーーーーー



 (=_=;;;;;; 見事に撮れなかった…ガックリ…
 
 撮れなかったけど、目の前で起ったことに唖然。
 枝から飛び立ち川に飛び込むこと一瞬。カワセミみたいなホバリング無し。ほんと一瞬。辺りにサギらもいたんだけど、サギもくわっっと振り向いていた。魚が撮れたかどうかは良く解らない。あんな姿を撮影できるものなんだろうか…。



 
 ただ、解ったのは この川でミサゴの狩りが観察出来るということ。
| 椹野川 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
椹野川(ふしのがわ)@鮎ちゃん


 今日も、夜勤明けで一眠りして川へ行こうと思ったんだけど、気が付いたら夕方でした。好天気だったので無念です。それにしても田舎とはいえ、こんなものが生活の傍で観られるなんて全く凄い。というかこれが川のふつうなのかな。しかし、いや凄い。



 静止画ではわかんないかもだけど、稚鮎のジャンプは一瞬。且つ大変落ち着きがなく、川から飛び出て戻れなくなった鮎も周囲には数匹乾いている。



 感動だけど壮絶。



 写真を撮るのは勿論連写。瞬間なので銃を構えている気分になる。



 鮎ちゃんのジャンプは速過ぎ。。。(-_-;;
 もっとシャッタースピードを考えなくちゃいけないのかな。



 時々、ちょっと大きい鮎も跳ねたりしている。



 6月を迎え、鮎解禁にもなり、スーパーの鮮魚コーナーでも鮎の姿がみられるようになりました。こうした遡上の姿を観た後は、パック詰めの鮎を見ても、なんだかしみじみと眺めてしまったりなんかします。
| 椹野川 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
キター 鮎ーっ
 夜勤明け、一眠りして川へ。

 カワセミがあまりに可愛く、且つ 魅力的なハンターなのでカメラを抱えて通っちゃってるのですが、川へ出向く目的はカワちゃんだけではありません。

 山口市をごうごうと流れる椹野川は、鮎ちゃんが遡上する川でもあり、予想では今月末から来月にかけて稚鮎が堰を上ってくる…筈。旦那の転勤で萩に暮らしていた頃、鮎の遡上を堰で観たことがあって、「うわあ!こんなすごい姿を目の辺りにするとはっ!」と大感動しました。

 なのに山口市に住み暮らし、未だ稚鮎の遡上を観てなかったのです。

 で、遡上がいつかわかんないので度々川に観に行ってみていた。



 で、本日!

 稚鮎ーーーーー!!!

のぼってるぅうううーーー!!




 稚鮎の川上りは瞬間で、撮るのは結構大変。

 しかし、肉眼では見放題(つまりカメラの腕がない)。

 腕がないし、あまりに待ち焦がれたシーンを迎え、カメラを構えながら心臓の拍動を感じる程であった。身体の悪いおばさんだからじゃない。初恋のようにです。もう、ダメじゃん、ホントに心臓がばくばくしてカメラを構えるのに障害になる程。こういう事は正直 海でもあって、待ち焦がれたシーンに胸が高鳴りカメラのピントが合わないの。



 ともあれ稚鮎は上ってます。

 で、あまりに嬉しかったので、夕方をぐっと過ぎてまた川へ。

 すると、数時間前までぴんぴん上っていた稚鮎は幻のように消え、ただ ただ ただただただただ ああ 轟々と川が震っているだけ。ごうごうごう…



 なぜじゃ。夕刻は川を上らないのか?稚鮎たちは時計を持っているのか。ほんと生きものってその辺常々思うんだが凄いわ。これで明日の同時刻、きっちり堰を上っていたら、生きものが生まれながらに持っている時計がある姿を見たぞって事でホント感動の幅が膨れるわ。
| 椹野川 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ