とおくへ ゆきたい
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野鳥


観察を始めたとき、ツルまでの距離は100mは十分にあった。
それでもツルは大型の鳥で、よく観えたもんです。

それが、その後ツルたちは場所を移動。
不思議なことに、民家に近い二つの道路に面した田で、一つの道からは50m位の距離だろうか?もう一つの道からだと30mも多分ない。しかも、そこで延々と何かをつつき食べて辺りが薄暗くなっても一向に巣に戻らない。なーんか奇妙だなあと思っていたのです。



そこへ ふと、オジサンがやってきて言う。「じーっとみとったらいけん!さっと通り過ぎるのは仕方ないけど、立ち止まったらいけん。ありゃあ(ツルに)は餌をやっちょる。飼うとるんじゃけえ!観とったら逃げる。」

野鳥を脅かしたなら申し訳ないと恐縮したのですが、なぬ?これは野鳥ぞと思い聞き返すと「餌を与えて飼ってる」とオジサンは繰り返す。事の成り行きが解らないので なんとも言えないんだけど

やっぱり こんな流れになるんだなあ…。
| 野鳥 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
「飼ってる」 だと?


先日、ツルが夕刻になっても巣に飛び立たなかった理由らしき事がわかりました。
なんと、渡り鳥(野鳥)のツルが餌付けされているんですわ。



そのなりゆきは 後日…にですが、鳥に限らす海なんかでも、その他でも、そういう流れはありがちというか…。ああ やはりというか。
| 野鳥 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
巣に戻るまえ
DSCN7268.jpg

だいたい日中、マナヅルはずっともぐもぐ食べてます。ちょっと羽を広げてくれんかなー と、思っても観ていて飽きるほど食事に集中している感じ。



で、夕方 山に陽が落ちると、思い出したように突然、本当に突然巣に向かって飛び立ってしまう。前回、この飛び立ちがあまりにも唐突だったので ツルらの考えが読めなかったなと反省し挙動を注視してみました。

DSCN7305.jpg

陽がそろそろ山に落ちる頃、ツルらは陽を確認。
かわいいぞ。

DSCN7339.jpg

しかし、北に向かうまで体力をつける必要があるのか(妄想ですが)食事に執着。
一羽が日没をずーーっと見守っている。あとのツルは食べ続けることしばし。

DSCN7340.jpg

そして陽が山に落ちる。
すると 見守りツルはとことこと群れに戻ってくる。
おお!飛び立ちの号令を出すのか?カメラを握る手がわくわく。



が、群れに戻ってまたもぐもぐ食べ始めてしまった(-_-)面白くないど。



辺りはどんどん暗くなり、ツルらの落着きもなくなってくる。が、飛ばない。



いつまでも田にツルはいる。巣に向かっていつ飛ぶのだろう。2〜3日前と比べて40〜50分は遅いのに巣に戻らない。何を見定めて素に戻るのかな。陽が落ちると辺りが暗くなる速度はとても早く、写真を撮るには厳しい暗さに。主婦としては夕食を作る都合もあり、ここで観察中止となりました。
| 野鳥 | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
またもや 山口に鶴


青海島のチャガラの続きをつらつら綴りたい気分ですが、いきなりハナシは鶴。
以前、鶴の王道タンチョウの幼鳥が 地味ーな山口市の 地味ーな川に飛来(恐らく迷って)したのを撮影したのですが、今度は真鶴。山口市の某所(市中心部から車で行けばそう遠くもない場所)に、なんと今度は6羽飛来してる。



おりますよ 市内に鶴。



県内東部に飛来するナベヅルとも違う鶴ですわ。
しかも、ふつーの田んぼにいて ふつーに撮影OK。
なんかしらんけど寄れますわ。

春の風が吹いて激サムだった冬と一転 梅まで咲き誇って嬉しいのですが、こうなると渡り鳥ちゃんの君らはいつまでいるのかな…、来年も来てくれたりしたらいいのにな…っと

だって君たち鶴は縁起物なのよ 宝くじ当たらんかなー@と、雑念もむくむく。
| 野鳥 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
公園で


夜勤帰り、鳥撮影をしていたら 公園のヒトが野鳥の一覧表?を持ってやってきた。



下さるとのことで有り難く頂戴したけど、撮影エリアの一覧表はとても便利〜。



野鳥を楽しんでいる人って、ホント意外なほど多い。



写真で鳥をみるとどれも綺麗だけど、自分には探せないし区別もつかないもんだと思っていた。でも、魚と一緒で動物はヒトを選んで目の前に現れてはいない。身近にうつくしい生きものがいるっていいな。

と、いいつつ 海予定も勿論あります@いちおう(^_^;
| 野鳥 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
いきものでいっぱい
カメラの練習を思い近所の野鳥を撮り始めると、これがまた身近にいるわいるわ 野生生物ってニンゲンのすぐ傍でこんなに暮らしているものなんだな と。

カメラを持って風に吹かれているだけでもキモチがいいのに、弾けるように飛ぶ鳥の姿の清々しさったらない。





これがまた、野鳥撮影を楽しみにしている方々の多い事。

これだけの人たちが息を殺して胸躍らせている(多分だけど)とはね。



<動画:タンチョウ(幼鳥)山口ウロウロ&糞・飛翔>

で、こうして思うとですよ、過去2007年12月末 山口市の椹野川下流で撮ったタンチョウの幼鳥は真に撮って良かったなあと思うね。海の生きものも 汐という風に乗ってとんでもないのがひょっこり意表を突くところに出現し、ダイバーを魅了させたりするように、野鳥も同じねきっと と思ってみたり。



それにしても、今だったらもうちょっといいカメラでキレイに撮ったのに ただそこだけが大変無念でござる。
| 野鳥 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
鳥あそび


カワちゃんいるかなー と思って今日も川へ。
するとそこにキジがいました。


キジかよ… 野鳥なのだが大味なヤツだ。桃太郎はどうしてこのキジを鬼が島に連れて行ったのだろう。



川が流れる山口市では、キジより、鷺や鵜の方が随分多いと思う。
桃太郎も、かつて桃ごと川で流れていた水辺の子なのに



お友達はキジが良かったのねー。



で、カワちゃんがなかなか撮れないので場所を変えてみると、いましたいましたカワちゃ〜ん。

鳥撮影の方たちも、そこには大勢集まっていました。
そうか…(-_-;; 早く移動すれば良かった。



カワちゃんを撮りたかったら、水辺に集まる三脚を探した方が早いかもしれないナ。
| 野鳥 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
すてきだわ
 海ネタが尽きているワケでもないんですが、暮らしている山口のソラに男前が飛んでいるのでここんとこミサゴを崇めにフラフラ出掛けてみたりなんかしてます。



 思うように写真が撮れず、練習と思って河川敷に出てみたのですが、野鳥観察ができる町にいることをあらためて実感。あちこちカメラを構えて野鳥を狙う方が結構おられることも、私としては新鮮なことでした。



 で、初めはトンビと見分けがつかなかったミサゴ。
 実際、トンビも結構カッコいいのです。が、ミサゴが川に飛び込む姿はゾッとするというか、生きものの美しさに逆上せます。そしてソラを旋回し、川の流れを挟んだ対岸の枝を握る足のなんと雄々しいことか。

 川魚を獲る姿をわたしのカメラに写せる日が来るのかしら。

 すてきだわ。

 すてきだわーー 男前ー。



 夏、あまりにも暑い夏、雨は降らねど陽がばりばり降ってくるので鳥撮影に出掛けませんでした。んで9月よこんにちは。フラフラと、フラフラと、カメラを持って遊べる季節がきましたわよ おほほのほ。

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 おほほのほのついでに新しいレギュ買いました。
 おほほのほ!です。

 古いレギュにもオモイデはたくさんあり、部屋を片付けて飾ってみようかななんて思ってみたりする。子どもが中学、高校となる頃にダイビングを始め、おかんが自分にお金を使って申し訳ないと思ったりもした。でも、お仕事し、お家のことをして暮らしていたらみんなすっかりオトナになっちゃった。身体も壊し切ったりもしたけど、わたしはまだ元気です。だから新しいレギュちゃんと、好い時間をたくさん過ごそう。

 おほほのほ!
| 野鳥 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
9月のカワちゃん
 あまりにも暑かったので、カワセミのカワちゃんを撮りに出掛けていませんでした。



 久しぶりなもんで、カワちゃんの姿を探せるか自信なかったのですが
 いますいます。しかも二羽。

 二羽なんだが嘴が黒い辺り どっちも男の子。

 カワセミって縄張りがあるんじゃなかったっけ?雄同士でこんなに仲良く並ぶのか?若しかして兄弟?… いや そんなこと鳥世界に関係なかろうし。



 弟「兄ちゃん、あそこに山口で一番オイシイ鮎がいるよ。」



 兄「なぬー 兄に獲ってこいかよっ。」



 兄「だいたい 獲るのヘタクソなのはお前なんだから行けよっ!」



 兄「やるんだ 弟 獲ったか?!」



 弟「なーんちゃって コオロギ喰いながら兄ちゃんが鮎獲るの待っとこっと♪」

 って そんなことカワセミは話してないと思います。
| 野鳥 | 03:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
武器レベルあっぷ
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 濃くなった緑に初夏のニオイがするこの頃。

 カワちゃんは妙に近くにやって来る日と、ただ忍耐だけを強いられている?と思うほど、なっかなか近寄ってくれない日があります。


 野鳥ですもの そりゃそうだ。



 近くにいればと言っても、7〜8mは離れている(多分 いやもっと?)ことが多いのですが、その位だとふっくらカワちゃんとか



 風に棚引く羽毛カワちゃんとか撮れる。



 しかし、遠くのカワちゃんを見つけても限界があって



 可愛いカワちゃんを上手くはとれません。

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 そんなことで可愛いCOOLPIX P610 1440mm相当の超望遠光学60倍ちゃんはお嫁にゆき、COOLPIX P900ちゃんがうちのコになりました。2000mm相当、光学83倍超望遠ズーム、カワちゃんもっと遊ぼうね ききききき♪


 で、独り言… わたしはカメラがなかなか上手くならず、水中だけでなく陸でも練習しようと鳥を狙ったのがカワちゃん撮影の発端なのですが、お日さまのしたで玩具をかかえ、鳥に夢中になっている?オトナの人たちが辺りにこんなにたくさんいるのだということを、わたくしちっとも知りませんデシタ…。


 補足:近くでカワちゃんを撮ってる距離、訂正します。10m以上は十分ありそう。
| 野鳥 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ