とおくへ ゆきたい
Profile
Search this site.
MOBILE
qrcode
Others
目の奥に ムっちゃんの残像が…


 撮りたらないムツゴロウ。あんなにアクション高い魚とはおもわなんだ…


 面白かった。そしてムツゴロウを見過ぎて目の奥が痛い。


 たくさん撮り過ぎて、自分でも、撮った写真をまだ十分見てないんです。


 いいもんがあったら、今回は写真のかたちにして飾ってみよう。


 ムっちゃん、寄ると触ると喧嘩ばっかり。


 跳びはねてばっかり。


 大変忙しいおさかなさんでありました。

| 干潟 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ムツゴロウちゃん


ムツゴロウを撮ってみたいと佐賀入り。繁殖期の今、カメラ大敵の雨の季節でなので、毎日 微妙に変わる天気予報に一喜一憂。



しかし、本日 雨予報がまさかの薄曇り!



野晒し撮影に撮っては幸運じゃあないですか(^。^)



うわー 想像以上にムツゴロウが密集wこんなにうじゃうじゃいるもんなんだ。



初佐賀入り。初ムツゴロウ撮影。初望遠撮影。



ムツゴロウ 寄ると触るとアクションみせるし、12時から撮影初めて、潮が満ちたり引いたりしてると思う内、辺りのカメラマンは減ってゆき、夕暮れを迎え初めておりました。



はよ家のPCで写真みたーいナー(^o^)

| 干潟 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
これまた 海三昧の日々


  2013/07/28の豪雨災害からの経緯もあり、待ちに待ったアマモの開花。


  といいますか、思ったよりもチョット早く花は既に零れるように崩れ、花粉が流れ出していました。アマモも他の全ても焼け野原状態で全滅した状態から思えば、もう願ってもない場面です。災害後、意外にもアマモは復活が早かったのですが、嬉しさで撮るよりも先にぼんやり凝視してしまいます。


 何枚も撮ればよかったなぁ…。

 で、5日後また須佐へ。今度はダンゴウオ。ダンゴウオ人気ですよね。確かに実際みると大変愛らしい。愛らしいけど問題は小さいことと、よく動き回ることだ。極小ダンゴなんて見る気すら失う。小さいンだもん!

 そして更に2日後、今後は山口県瀬戸内側の山口湾へ。
 これっす→http://aquafes.jp/top/
 干潟自然再生活動?前年ANAこころの翼プロジェクトとして協賛があった同じ活動が、今度はTOYOTA協賛。

iPhoneImage.png

iPhoneImage.png


 大きな企業が加わっての活動なんで、お昼にお食事もあるんですが、

iPhoneImage.png



 自分として感激したのはこれ。なんだと思います?

iPhoneImage.png


 あらゆる山菜の天婦羅が並ぶ中、唯一の動物蛋白質。ワカサギかな〜なんて思ったんですけどそうじゃない。

iPhoneImage.png


 稚鮎っす。ワカサギサイズの鮎。市場に出回らないサイズの天婦羅ですわ。こんなん滅多食べられませんぞ。で、いっぱい食べちゃった。味はですね、苦くて大人の味。ワタ付きで天婦羅にしてるからなんだろうけど、春の山菜の苦みを楽しむのに似てるかも〜です。

| 干潟 | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ミドリシャミセンガイさん 2


 ミドリシャミセンガイの面妖さと、昨夜調理したサザエのせいで夢をみた。

 ミドリシャミセンガイを割り、歯でこさいで食べる夢。
 ウィキにも「濃厚で、甲殻類にも似た独特の旨みがある」と書いてある。妄想が睡眠中も続き、わたしの脳味噌に画像を描いたのだ


 食べた時、「味がないやん」と思った。
 そりゃそうだ夢だもの。

 あまりにリアルな夢だったので、起きて「わたし、シャミセンガイ食べたかな?」と思った。もちろん直ぐに夢だったと気がついたけど、なんだか食べたような気がする…。

| 干潟 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ミドリシャミセンガイさん


 昨日は実に実に楽しかった。
 干潟にあのような生きもの等がわんさか暮らしていようとは。


 中でも衝撃のミドリシャミセンガイ。
 あさりちゃん選別時、思わず握ったANAスタッフの叫びに同情する不思議な姿。これって貝じゃないんですってね。貝だったら許せるかもなのに、なにそれ。


 しかも、これも「生きた化石」らしい。生きた化石がこんなにあるのか干潟!

 で、家に戻ってWebで調べたら食えるものだそうな。握ってギャーだったのに、食うんかい。

iPhoneImage.png


 夕方スーパーに行ったら萩産のサザエ売ってたんですわ。まだ立派に生きてるのに半額ってなことで、2パック購入。刺身扱いだから夕方は半額になるんだねえ。数えたら23個。これを早速調理。ぬるっと出てくるサザエの身を扱いながら思い出すのはミドリシャミセンガイ。


 シャミセンガイに思いを馳せながら、サザエをニンニク、トウガラシ、オリーブで炒めてバジルと塩コショウ。更に追いオリーブw 


 酒のアテ完成。

 思ったんですけど、サザエもグロイ。ミドリシャミセンガイも、一度食べて味を知ったら「ギャー」じゃなくて「きゃ〜♪」なんだろうな。今や生きた化石らしいんでそんな罪なこと嫌やけど、以前人々はミドリシャミセン集めて美味い美味いと食べていたのかなあ。

| 干潟 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
カブトガニさん


 ダイビング友達に誘われ、干潟調査へ。
 場所は山口市秋穂。山口市内を流れる椹野川の河口です。


 目的はアサリの生側状態の経過と、部分的に網を掛けアサリを食べるエイから効果的にアサリが守れているか。漁協と環境保全に取り組む企業とがおこなっているもの らしい。この度はANA。機内誌によく載ってる「心の翼プロジェクト」。

 わたくしは、恥ずかしながらその取り組みの仕組みについて把握せず、ただ「カブトガニが観れる♪」と小躍りし、のこのこついてゆきました。


 50×50僂旅さを深さ15儼,襦アサリは体長の3倍程度しか潜らないから、それ以上掘っても無駄らしい。ほー貝掘りの時の参考になるわ。


 掘ったら篩にかけてアサリのみを数え記録。この時に、あさりちゃんではない別の干潟の生き物らに出逢う。おもしろいではないか!


 しかし、私の狙いはあくまでもカブトガニにある。
 カブトガニに期待を寄せるわたくしに対し、誘ってくれたダイビング友はカブトガニを探す。調査に度々出ている彼女はカブトガニの生息調査もやっている。あらゆる生き物の生息痕がある干潟にて、カブトガニのみの這い跡を見極めている。

 カブトガニの成長によって、這い跡のサイズも違うらしい。そしてカブトガニの足跡はこれだと言う。辿るとカブトガニが蹲っている。


 彼女は泥まみれのカブトガニを躊躇なく掴み、里芋のようにちゃぷちゃぷ洗う。


 きれいになったカブトガニを差し出す。
 環境調査に来ているANAスタッフも感激しているではないか。



 手のりカブトガニを裏返したりもする。
 意外にも身が無くすっからかん。無駄にヘルメットを被ったダンゴムシにもみえる。これは勿論子どもだ。正直大人カブトガニよりかわいい。大人カブトガニを手に乗せられたら私はびっくりしただろうな。

| 干潟 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ