とおくへ ゆきたい
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石灰質の海岸にて
海の中にお邪魔を繰り返す合間、石灰の浜で休息をとる。



沖縄ではここの窪みを『ガマ』という?(らしい)。

正直 沖縄に限らず舗装されていない海岸には、そこの地質に応じて特有の湾など陸と海の境がある。石灰質をもつ生物が生まれたり果てたりする南の地域は、白と青の映像のイメージから『うつくしい』という印象が世に溢れ、いや実際美しいのですが、もうすっかり人の頭に印象付けられているなと思います。


しかし 美しいのみならず、自分の好みでは先に書いたように舗装されていない海岸はその地域の地質を見せてくれるようで その背景にある成り立ちを想像すれば胸が熱くなる。殊に海岸でそうなるのは海岸でなければ普通人口物で地面がコーテインングされているからです。


地面から感じるいきもの。或いは力を浴びて処理された地面。
それについて、思うはじまりは俄かに書けません。産まれ暮らし足をつく地面なの生物についても感じることはありすぎて。
| 写真 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
つたえてみたい


 暦のリズムと違う生活なので、へー今は世間は連休なのか…デスが、台風の足取りをまいにち眺めていたら9月も終盤になろうとしていることに気がついてビックリ。10月を迎えるんですね。



 ちょっと用があって6月撮ったキクメイシの産卵写真を整理しています。
 何度みてもあの時のオドロキと興奮を思い出すな。

 興奮しすぎてピンボケ大量生産だったけど。

 よく思うのだけど、自分が大感動して撮ったものも、興味の無いヒトにはナンのこっちゃモノ。私も興味の無い人さまの趣味の場合、見ても聞いても白くなく受け答えに困る。例えば私の場合タレントさんやスポーツ選手方に興味が薄く、TV等で顔を知っていてもそれは知らない人なので「好きになる」気持ちがなかなか解らない。
 しかし、いい試合やいい映画を見ると鳥肌が立ったり涙がこぼれたり、後々まで心に残りふとした時に思い出され自分の人生のひとつとなっている。



 水中写真は素人の趣味でやっているのだから、自分で好きだと思える写真が撮れたらそれでいいんだけど、たまにはヒトにも伝わるものが撮れたらいいな。憧れと華を感じる珊瑚の中で、普段存在すら気付かないキクメイシのその産卵。見応えはあったけど、見ていないヒト、そもそも興味が無いヒトには、まず何なのかわかんない画だろうな。



と、思いながら黙々と整理しています。
| 写真 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
EOS 5D 一年生


 私の子になった5Dちゃんと二度目の海へ。
 慣れるのが目的なので、試し撮りダイビングです。



 もともと悪い視力に老眼が混じり、海中でファインダーを覗いても、ピントが合ってるのか?な事もしばしばで、慣れないカメラを扱えるのかホントに不安。

 ただ、念願だった「連写」はぱんぱんいけます。物凄くうれしいし気分もいい。

 陸撮りとは違い、海中での撮影は機会が限られるので、慣れるまで歯がゆい気持ちですが、自分でもとりあえず「撮れる」ってことはわかった。次のダイビングがとても楽しみ。たくさんたくさん潜りたい。



 私はこのカメラでどれだけ海の生き物を撮っていけるだろう。腕も知識も不足なんだけど、この頃病気や怪我が続いていて、自分の体力に不安もあるんです。といいつつ、じゃあ尚更今楽しんでいなければって思ってるけどね。こうして考えると、撮るのに必要なのは腕より健康が一番大事かな。



 遊ばなくちゃ。
 そして、今はこんなボケボケの画も、キレイに姿をとらえてみたいぞ。
| 写真 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
カメラのおめめ


 春ですね。水温11度〜12度ですが、陽射しはすっかり春ですよ。
 で、忙しい年度末 チラッっと一本潜ってみました。

 一本で終わるにはあまりにも惜しい とても好い海。チラッっと一本ってのは生殺しですの。


 それはそうと撮った写真、キイロウミコチョウの頭の上ってのは、子ブタさんのお鼻みたいなんですね?しらなかったなあ…。


 んで、キイロウミコチョウさんも大概ちびっこなのに、その横に更なるちびっこが写り込んでらっしゃる。


 しかも、更に良く見ると もっともっとちびっこさん達が写り込んでいる。解ります?拡大図 向かって左上の三つの米粒風のやつですよ。どんだけ小さいんじゃ〜。

 ひょえ〜 

| 写真 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
カメラの魔法


 梅を撮りに行きたい… と、思いながら風の冷たさに負けまだ撮れてません。写真って不思議ですよ、自分が楽しむ為に撮っているのに、撮り始めると結構むきになっているというか、時間をつかっているというか。惹かれたものに没頭する魔法の道具なのかもしれない。

 これは昨年の桜。

 加工風だけどちょっと違う。シャッタースピードとかいろいろ設定いじって遊んでみたら墨絵みたいになったの。風が強くて動くなーーなんて思わず、風吹けーっ 揺れろーって思いながら撮ったような気がします。



 で、やっぱりこれを撮って じゃあどうか…って感じだけど、夢中な時間を確かにわたくしはこの時過ごしている。シアワセなカメラの魔法。

| 写真 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
凍てつく海で お道具をおもう


 水温11度程度。でも、ウエットスーツではなくちゃんとゴムスーツなので大丈夫。沖縄19度ウエットスーツ、陸地突風…は実に寒かった。ゴムはエライ。再確認なのだ。

 で、チャガラ。


 ちらり。
 いるいる♪ききき


 和の匂いのするハゼ、これを見るとなんとなく基本に戻ったような気持ちになります。なんでかな。駆け下りのゴロタの牡蠣殻で今年もちゃんと卵を守っていました。寒い時期、潜って直ぐのエントリー口で観察出来ることは実に助かります。


 ただ、一眼カメラは図体がでかく狙い難い(自分がへたくそなのであるが)。殻の中に光をあてようとごそごそストロボいじると辺りが濁る(光りをあてるも苦手です)。


 で、OLYMPUS TG-3登場。ライトは昨年青海島フォトコンで峯水亮賞を頂いた際貰ったありがたいRG Blue(もう二度とないだろうなの賞品w)。これで狙っても狙っても撮り難い殻の中のチャガラと卵がさくっと撮れちゃう。やはりね、道具って大事なんだなあとおもいました。

 真冬はウエットスーツじゃ潜れない。
 ライトが無いと写真は撮れない。
 それから多分、私の一眼のストロボのアーム。関節増やさないと曲がらないような気がします…(当たり前)。

| 写真 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
よるの 散歩


 旅先の楽しみはカメラと散歩すること。
 一眼でも、コンデジでも設定をいろいろ変えながら景色をキリトリ遊びする。

 いろいろやってると、油彩のよーに撮れたりもする。おおお!と小躍りしながらまた撮る。わたくしの感激に応えるようにカメラはまた時間をキリトリしてくれる。おお おおおお!と、いつまでも散歩する。


 さて、今回泊った宿ムーンヴィラ


 …の、直ぐお隣がムーンビーチホテル。ホテルの庭は夜でも灯りがあり、一人浜を歩いてもヤヴァさが無くてありがたいです。おばさんがカメラ握り締めてよくまあ旅するもんだと思われそうですが、もう今更のこと。家族も誰も止めず送り出してくれるお陰で、今日も機嫌よく働いてきました。

 さーて、寝よっと。

| 写真 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
おともは カメラ


 好いカメラが出回り、データーとして手軽に扱える。そもそも携帯を手にした全員がアマチュアカメラマン化の時代。ふらっと飛行機に乗り、コンデジを構えると空撮りが楽しめる。すごいことだ。

 空から戻ると、自宅で地図と見比べ島の名前や陸の位置を確認する。
 そのまま南へ視点を下げ、未だ行ったことの無い南をおもう。
 フィリピンやマレーにもいったことはない。南の空を見る日が私にもくるのかな。


 なんか今回、空や陸の写真ばっか眺めているようだけど、勿論海も堪能してきたのよ。旅っていいよね。カメラは慣れた犬みたいに好いコだし。今回はかわいい3匹を連れていきました。


FUJIFILM FinePix F100fd

| 写真 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
自動的に そう


 機窓からの撮影がすきだ。
 今年9月1日から、通信電波を発しない電子機器の使用が常時可になった。


 空撮りを楽しみにしている私としては非常に嬉しいことだ。しかし太陽の光が差し込む側に座席指定してしまい、今回4フライトしたのにいい写真が撮れなかった。旅の準備のセンスが無い辺りがこんなところにも出たなって感じ。


 九州の空。

 特徴的なのにこれがどこかよくわからない。どこだろう。

 
 ダイビングを始めて暫くして、ある時 座間味に向かった。初沖縄だった。飛行機に乗るのは修学旅行以来。福岡空港を旋回し、密に人間が暮らす街を見下ろした。


 自分でも呆れるが だーーーっと涙が出た。


 隣の席の人は、凄い別れの果てに一人飛行機に乗っているおばさんと思ったことだろう。今でも離陸すると涙腺が地味に開く。なんでだろう。今でも機窓の外を眺めると、雲をみても町をみても目が熱くなる。バカみたいに機窓に食い付いてしまう。すまん、隣の人。ああ、空の景色ってキレイだな。

| 写真 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
オモイデのいちまい


 ずっと前に撮ったスナップ写真なんだけど、気に行っている一枚。
 青空っていーな、遊び仲間が集まっているんだねー、雲がごんごん流れるよーって感じが蘇る。

 沖縄本島、北谷砂辺の景色。海岸沿いに、ダイビングポイントNo.1とかNo.2とか言われているらしいところをもっと歩いたサーフポイント辺り。知っている人は、ああ、ここねってわかると思う。

 サーフィンはしたことないし、多分わたしには似合わないような匂いがする。自分には別世界(キャラ的に)。でも、ホントはちょっとボディボードなんて乗ってみたかった(好奇心は強い)。この日、砂辺の風に吹かれながらサーファーたちが波待ちしてたり、キレイに乗れたり、ひっくり返ったりしてるのを見ていてとても楽しかった。


 以前撮っていた写真を眺めていると、どっか行きたくなって困ります。退屈じゃあ!近くの海でのんびりでもいいんだけど、台風がねえ…。ああ、なんかおもしろいことないかなー。

| 写真 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ