とおくへ ゆきたい
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5Dちゃん


 カメラちゃん、今日はちょっとイイ子を連れて帰りました。
 勿論、この子が暫く暮らすお部屋は防湿庫。
 
 ふむふむ…取り扱い説明書はCanonからDLできそうです。

| カメラ | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
見知らぬおっさん


 某お店で三脚を買いました。小型軽量から重量感のある、まるで武器のようなものまで幅広く並んでいて、わたくし迷いに迷って三脚を伸ばし〜たり 縮めたり。するとカメラに詳しゲな見知らぬおっさんが、私が選んでいた三脚は「これじゃダメだ!」と一喝。まず、三脚の上は伸ばしたらダメだ。ブレる!と語る。


 ちゃんと固定できるものじゃないとダメ、海辺なら風もあるから錘がいるんだ、こうしてああしてなんとかかんとかかんとかかんとかー…と語る。じゃあどれがいいのです(^_^;)と聞くと、並んでいた中から掴み出し「これならいい!」と言うのでそれ買いましたw


 で、おっさんは「カメラはお金を惜しんだらダメだあ!」と立ち去った。そりゃそうでしょうがいやなんちゅーか、身の程ってのもありんす(^_^;)とも思うのですが、個人的には自分の情熱を直球で語れるヒトは好きです。

| カメラ | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
青海島水中フォトコンテスト


 えー。。。 思いもよらず。。。いい賞を貰っちゃいました。

 青海島フォトコンテスト、峯水亮審査員賞。もう、一生こんなことないかも。


 賞品に峯水さんにサインも書いて貰いました。
 消えないようにどうにかしなくては!


 生きていると 予想外のこともあるんだなあと思った一日でした。

| カメラ | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ばぶー


 4月後半を迎える須佐ベエイ。
 誰かここに播いた?と首を傾げてしまうほどアユカワウミコチョウだらけ。


 アユカワをこれほど一度に目にするなんて、かつて無いなあ。一見海藻もなさそうに見える海底にごろごろ。アユカワだけでなく、ノトアリモやらなんやらごろごろ妙にいる。海底に何があるんだ?


 で、アユカワたちがあっちこっちでパタパタ遊泳。
 キイロウミコチョウはしょっちゅう泳いでるけど、アユカワが泳ぐ姿って初めてみたなあ。


 で、ここからが自分の問題(-_-;;

 泳ぎまくるアユカワに100ミリレンズを向けると、、、探せない。

 アユカワ どこ? 全部海じゃんけ。で、見つけてもボケ。


 ボケー。


 すーぱーボケだし、若し撮れていてもこんな絵 嫌じゃあ!
 アユカワの泳ぐ姿勢をがっちり掴めてないのだけが嫌なんじゃなくて、自分のカメラの設定センスがじぇんじぇん無い状態がいやじゃ。もう、ばかばかばか。くやちい きーっ おばか。

 浮遊してるもんをバシバシ撮る民族が多い山口で、ヘタレのわたしは未だ赤ん坊のようだ。

| カメラ | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
カメラを持って


 今日も潜れない休日。全くバディっちゅもんがほしいっちゃ… と、呟きつつも休日は休日なのでカメラを持って練習に出てみた。

 水を撮りたい。どうしたら絵になる水が撮れるかの練習をしよう。市内のパークロードに行ってみた。博物館の横に噴水がある。練習に丁度いい。


 すると、噴水の近くの池に向かって大勢の爺さんがバズーカーを掲げていた。

 なんだなんだと思ったら、どえらく立派なレンズを装着した爺さんカメラマンが集合し、全員でなんやら同じモノを狙っているのだった。あまりのご立派さに付近へ近寄りがたい。わたくしがイジイジ練習していると、フン!と笑われそうな雰囲気に満ちている。いや、爺さんカメラマン方は気にも留めないだろう。私が恥ずかしいのじゃ。で、その場を撤収。


 一の坂川に移り、すっかり散った桜を仰いだ。

 思えばわたくしは一眼の標準レンズすら持っていないのだ。撮影は中古100ミリマクロのみ。陸で撮ろうとすると、大概なんでもかんでもでっかくなる。ああ、海にも行きたい。頭の皿がすっかり乾いてしまっている。標準レンズもワイドレンズも三脚も欲しい。ああ、新しいウエットも欲しい。物欲が膨れて止まらない。

 つまらぬオンナでございます。

| カメラ | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
さくらと 嵐と 重量挙げ撮影


 昨日、絵に描いたような青空で開花スタートしましたが今日は嵐ですね。そうでしょう そうでしょう。わたくしのイメージでは、今宵のように桜の花弁が手を広げると春の嵐を誘う方がスタンダードです。


 こうして春の雨の中 戯れ花弁を傷めるので、人は集い酔う日を急ぐのですわ。

 桜はそういうもんです@わたくしの印象


 昨日の午後、市内の瑠璃光寺五重塔で晴天の桜を仰いでも、じぇんじぇんカメラを向けるキモチになりませんでした。が、今日は仕事を終えてせっせと維新記念百年公園へGO〜。大雨なんでハウジングに入れてゆきました。水中撮影状態ですわ。完璧な雨対策だけど、水中じゃないからもう重たくてたまらん!当然傘もさしているし、腱鞘炎の手が泣くっちゅーもんです。

 吹き付ける嵐の夜。足元びしょ濡れ。わかってるよ、他人が見たら単にバカの図。


 もっとこう、雫が垂れて濡れた夜の嵐の桜を撮りたかったなあ。じぇんじぇん駄目じゃん!闇の重量挙げ撮影では難しいなあ。問題は腕力でなく撮影する「腕のチカラ」がないトコなんだけど。明日も雨予報なんで仕事後リベンジしようかなあ。撮れるかなあ…。

| カメラ | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
あこがれ


 仕事が終わりお風呂に入って呑んでます。明日は休日。何をしようかななんて思いながら、こうして呑む時間が一番心地いいのかもしれない。小さな寛ぎは程良く最高。

 で、最近撮影した海の写真をじっと眺めている。これは誰もが思うのかもだけど、絵も写真も好みってとても個人的なものなのね。自分が物凄く好きだって思っても、人に伝わらないものも多々。間違っているかもだけど、ここからがプロと個人の趣味の分かれ目かななんて思ってみたり。どうなんだろう。
 


 他人の独りよがりはキライなので、そういうこと自分もしてるなと思うと嫌です。が、素人なので開き直り、敢えて個人の好みをいうならば、生態写真は勿論別として、ただピントがあった写真や構図が正解な写真ではなく絵的に浅い夢のような、頭に過ぎったことのような、感情の動きや瞼の残像のよーな、そんなことが姿となった写真に一番憧れるし好きです。

 共感をあてにしない、でも、少し振り向いてもほしいココロの揺れのような絵。そんな一枚がいつかわたしに撮れますよーに。
| カメラ | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
腹まきに ブルマ

 世間がこがねの週を迎えようとする今宵は、録画していたテルマエ・ロマエを観た。


 ばかばかしいが面白い。すぐに影響されるので、そのあとお風呂にバブをいれて自宅のテルマエを堪能した。くだらないけど影響され、すっかりその気で楽しむのはいいことだ(と、思う)。


 昨日、ハウジングのポートの腹巻さんをつくったが、ストロボの腹巻きさんはつくらなかった。そっか、ストロボのもあったらいいのかと思いなおした。
 頂いたスーツのはぎれは既に切り刻んだ屑状態。しかし続きをつくるエンジンがかかってしまった。




 で、


 カメラを地面に置いてもそこそこ大丈夫なよーにブルマをつくって履かせてみた。
 ブルマ、なつかしー。今頃は小学生の体操服も短パンだからなあ。


 ハウジングのブルマ、これでもかっちゅー程のつぎはぎでござる。
 貧乏ブルマでござる。

| カメラ | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
工作ばさみでは 切りにくーい



  今宵、だれかさんのお尻の部分は わたくしのハウジングの、ポートさんの腹巻にうまれかわりました。


 結構つぎはぎです。


 

  でも、これで岩壁にぶつけても、サンゴでガリッとやってもw ポートさんは大丈夫です。スーツのお尻のはぎれ ありがとう。

| カメラ | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
光画

 



 写真ナンテヨ…と、海中写真に手を染める前はチョットだけ思っていたりもしたんです。そんな機械で絵を残すなんざといいますか。海に潜るよーになってからは、後で生物を確認する為に必要なものであり、後で驚くヨロコビであり、カメラ持たずに潜るなんてもったいなくてもったいなくて。

 写真に偏見を持っていたのは、空間を切り取っておきながら「真実を写した」なんていう辺りにイヤミを感じていたのかも。



 一眼を持って、カメラの印象はなんとなく変わりましたね。一眼持ってよかった。
 証拠写真も大切で、後から楽しんだり確認するには一番。更に一眼はいわゆる真実を写した的なものというより、もっと絵的な?撮る人の印象を表現できるような?いや、すみません今更。光を取り込んだり被写界を変えたりしつつ描くものだったのだと目からウロコ(もっと早くウロコが落ちるべきだが、わからなかったのよ)。


 

 わたくしのような腕でこんなこと申すのは たいそうおこがましいですケドネ。
 写すだけではなく、ちゃんと一眼が扱えるようになりたいとようやく思えるようになりました@遅w

| カメラ | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ