とおくへ ゆきたい
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東京さんぽ
カメラ&レンズちゃんが入院中なので、海にいかず東京にいってみました。



沖縄とは反対の方向の東京、機窓からの景色は曇が多くても新鮮〜。
楽しみにしていた富士山も、頭の上だけチラッと出していたし。


目的のひとつは新国立美術館で開催されているミュシャ展。
絵画のサイズはほぼ壁…という規模。
娘の希望でミュシャ展に行ったんだけど、ポスター画の印象しかなかったミュシャは比較的近年の国の独立を目指した戦いの画家さんでした。

色彩は幻想的で誰が見てもうつくしい。
しかし、描いてあるものは戦い。絵のメッセージも戦いにまつわるもの。



五月なので上野の国立博物館へも足をのばしてみる。
目的のもう一つは博物館前の大樹ユリノキ。
山口ににあるユリノキの街路樹は、昨年の秋 随分気前よく選定されてほぼ「棒」のような姿になってしまった。お陰で毎年若葉色の花がたくさん咲くのに今年はほとんど花を見掛けない。樹を考えて切っているのだろうか。



上野の博物館の前のユリノキは、とても街路樹になるとは思えない大木です。
5月の風に揺れる葉と花を仰いでみる。
今年も花の姿を見ることができてウレシイな。

| | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
Co Trip@真夏


相変わらず行き当たりばったりの遅い計画。で、福岡へ遊びにGO〜。
夏の旅らしく部屋から花火が観れたし

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ふらっと入った串揚げの店は大当り。
コースの串揚げ、目の前で揚げたてで美味しかった。是非ここは再訪したい。
近い街だとそれも叶い易いので ホントまた行こうっと。

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朝、ももち浜に汐が満ちてくるのをぼんやり窓から眺める。
川に汐があがってくるって こんなんなんだな。

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夏の朝陽を浴びつつ朝ごはん。

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ホテルはオシャレだが、お皿はてんこ盛り。わあ 美的センス”0”飯。
が、いいのだ こうしてまた わたくしの胴周りは成長。

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そうだ 大宰府に行こう。

博物館の企画展は東山魁夷。
大規模な日本画(おおきさがです)でもあり圧巻。
で、「道」の前で神妙になる。「道」とはあの名画です。

あっちこっち痛い 段取りも悪くなる 物忘れもする 見た目も当然劣化する。年だ年、おばちゃんだから仕方ないと暮らしているけど、いい訳だな。巨匠は年齢が増すごとにうつくしい景色を描いてござる。

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大宰府の通りは、一カ月遅れの七夕さま。
私も心に残るあれこれと 再会できますように。

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そんな風に生きていけますように と、思いましたとさ。
| | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
時間よトマレ


ぐっすり眠り、そして目覚め



海を眺め



海で遊び



明日が痛くなるまで散歩する



もうクリスマスツリーの準備をしているよ。早いな。何をしていても時間はいつも足早。
| | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
スーツケース 何キロだろ?

 荷造り終了。 


 スーツケース珍しくログブックを入れました。
 ほんで、かつてないことに図艦も入れましたw


 大人しく、ちゃんとハゼ撮影してこようっと。ハゼってアイドルものはなんとなく解るんだけど、ほとんどよく解らないのよね。で、砂泥地をてくてく歩いているのに出くわすと、??こいつ何だっけ、こんなとこいるヤツ?って思っちゃう。教えてもらうことが楽しくてたまらなかった時代、新鮮だったなと思う。初心に戻ってハゼ見せてもらおうっと。貴重な縁だわ。


 ハゼのヒレコレクションも増えるかもしれないし。

| | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
上方水中映像祭り@日帰り

 十数年ぶりの大阪で上方水中映像祭りってのを楽しんできました。行きの新幹線内では恒例のハライタ。。。意外にも乗車率高くずらっと立ち乗りしている人々に謝りつつトイレに向かう辛さ。しかも、辿りついた場所も行列。

 んで、やっぱり大阪で迷子。正確には大阪の街には一切出てないので駅構内で迷子。見知らぬおっさんがこっちだこっちだと助けてくれて無事に乗り継ぎ田吾作は海遊館着。

 はー 立派な会場だわ。

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 感想はたくさんありすぎて書いていたら朝になりそうなのでいちおう寝ます。なんたって田吾作の大阪日帰りの旅を終えた夜だもの。おやすみなさい。

 それと、今回の大きな目的であった「富戸の波」店主さま、HPの内容を全部映像で流して頂けたら、どんなにいいかと思った次第です。一番内容が濃かったように思いました。これからも海の生きものの素晴らしい記事を楽しみにしております。

| | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
行こうかどうしようか


 10数年ぶりに大阪ってところの地図を見てるんですが、田吾作には漠々と広がる海原としかおもえない。京都は他所モノでもそれなにり解りやすい印象がある。碁盤の目のよーな町はガイドロープが張ってあるようで助かる。大阪は…見慣れぬ田舎者には前後左右同じ景観に見える。かつて大迷子になった記憶もあるので余計に ね。


 山口からしてお隣である広島、福岡は別として、長いこと山口〜沖縄間しか出歩いていなかったってことにも気がついたりなんかして…。

| | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
Okinawaへ


 思い出せば初Okinawaは座間味だった。

 とても個人的なネタだけど、潜り始めた頃 山口の青海島は「ウミウシブーム」だった。沖縄に全く興味が無かった私が沖縄入りするキモチになったのはウミウシの存在と同時にダイビング界へウミウシブームを巻き起こした人の存在だった。神々しくつるつるしたダイビング雑誌に小野にぃにぃダイビングサービスと載っていた。ほぉ!…と 自分は初Okinawa入りした…


 修学旅行以来の飛行機搭乗だった。


 ダイビングという、イメージでは「大海原への冒険」的なものにお邪魔したわたくしにとって、極小のウミウシは腰が抜ける存在。当時お世話になっていたショップの女性ガイドは陸にあがって私に言った

 「2年前からお馴染なんです」←なんとかかんとかウミウシ

 信じられなかった。


 こいつは 正気か。



 それから数年、自分は「マニア」の類にいる かもしれない。自分はそう思っていないが。なぜなら私にとってマニアは少なくとも賢い。バカではない。私はマヌケの類だ。だからチガウ と 思う。どうだろう。

| | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
月桃花


 先月の沖縄でのこと。

 乗ったタクシーの中で窓から見える植物の話をしたら、運転手さんが何度か車を停めたりして植物をみせてくれました。観光タクシーとして頼んだのでもないのに、写真を撮るまで待ってくれたり、月桃花の葉の匂いはこんなだと摘んでくれ、たいそう有り難かったんだけど こういう場合、月桃花の芳香云々より運転手さんがすごいように思います。


 観光地だから観光客慣れしているのかな とも思ったけど、私がお願いした場所を二度も行き過ぎたところをみると、自分も植物の案内に没頭していただけだろうなって思う。私も時間を持てあましていたし、面白かったです。


 だからなんだって話でもないんですが、

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 玄関に飾った月桃花の実を見る度に思い出して笑ってしまうのでチョット書いてみました。

| | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
寒いです


やはり空港のFukuokaの文字をみると帰ったな と思う。そういうものなんだろうな。福岡上空の夜景は絶品。このしたに楽しいことばかりあるのでもなかろうになんて綺麗なんだろう。



飛行機は長崎を過ぎた頃から福岡までよお揺れました。胃がまたむかむかする(^^;;



明日からまた夜勤じゃ。



写真は全部恩納のもの。
ルネッサンスのインコ、ムーンビーチのカフェやロビーの飾り付け。私はそのどちらにも宿泊してはおりませんけど も、写真だけはパチリ。
| | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
噛み痕

 おもえば久しく潜ってないような…@遠い目。
 そうか、ムラサキダコの残骸やクロヘリアメフラシのおんぶに抱っこを眺めて以来潜ってない。なんか元気失せるわなあ。贅沢な悩みやけどなんだかなあ。




 そうそう、ホテルのビーチで浮輪に寄りかかって浮いていたらリュウキュウスガモも浮輪に乗っておりましたわ。まだ千切れたばかりなのかな、つやつやな葉なんだなあと思ったよ。ちょっとプラスチックな光沢があるんだね。千切れた辺りは明らかに噛み痕がある。何かの生きものが啄んで千切れたものだね。歯型は小さい。小さいけど、物凄く小さいわけでもない。

 浮輪に乗ったリュウキュウスガモの切れ端を、いつまでも指に摘まんで私は眺めた。
 このビーチの先に、海の草はらが間違いなく広がっているのだろうし、海くさを啄む生きものたちが暮らしているのだろう。

 眺めても 眺めても 半円の噛み痕に夢(妄想)が広がる。


 ビーチを覗けばリュウキュウスガモの千切れた葉が吹き溜まりになっていた。どなた様の食べ残しでしょうね。観る限り、私が見たい見たいと思っているものは足元のすぐ近くに広がっていたのだろうな。


 んー、ワタシって切ないのよ自慢みたいでいやらしいので楽しい自慢します。
 人生初バナナボートやりましたw けっ!ばかばかしいと思ってたけど、いいわw
 乗り足りず、ついでにスピードゾーンってなスピード感のあるヤツもやってみた。この年でナンですが面白い。こら兄ちゃん、もっと飛ばせー!海 あおいわー!


 青海島や須佐でもこんなん乗れたらいいのに〜w

| | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ