とおくへ ゆきたい
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さむいです


他県で暮らす娘のところに出掛けてました。



何も出来なかったチビが、ここで働き生活してるんだわ。外から漏れる車の音も、私の知らない時間を過ごす子どもの暮らしを知らされるようで しみじみしてしまう。



まいにちまいにち凍てつく中、今回はインフルエンザになったっていうから心配したけど、既にすっかり元気になっていて母は完全に不要のようす。



育つってサミシイ。
育たたないと絶対困るけど。
| 日常 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
明日は雪だって
自分の母が、今の私の年齢の頃 ダイビングをしていた、沖縄に出掛けたり 重たいカメラを持って真冬でも海に潜っていた なんて事が "もしも"過去あったなら、やはり少々驚いていただろう。

まあ、時代ってのもあります。

人の年齢と行動は一世代前と比べる事が出来なくなりました。
私の見た目?は他人からどうか存じませんが、誠にいい歳(笑)となり ダイビングをしているよとというと、気が若いんだねえと笑われたりもします。

私本人としては、寧ろ本当にこういう事が出来なくなるまでに海の時間を味わうつもり。

沖縄から戻り今日は延期していた某手術。今回は大した事じゃ無いけど、5年前の某手術が本当に苦痛で、今回のもしぶしぶでした。でもこれで一つ修理完了。生きものであるからには時間に終わりがあるので、やりたい事は出来るうちにです。
| 日常 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
平成30年


あけましておめでとうございます。

年末年始はPCの前に座らず暮らしておりました。
てか、年末は夜中に働いていたのと、お正月は子どもが帰省してたのでお正月らしく過ごしていたって理由ですけどね。

で、早速その年末の反省ですが 年賀状ってものを今年は一切出しませんでした。お正月を迎えてやっと投函したので私が送った年賀は本当に遅くに届いていると思います。送って下さった方 ごめんなさい。

自分で言うのもナンですが、随分前は頑張って表裏絵入りで手書き100枚とかやってのけていたのです(旦那の年賀状を含めて)。それが今年はこんなこと。忙しいのは何方様もそれぞれにと思うのですが、いや…全く今年の年末の私は何も手につきませんでした。

マラソンで走るのをあきらめて 徒歩で新年に辿り着いたって感じ。



そうした夜、目の見張るほどの大きな満月が。
こんな正月もあるんだなあ。

そうして三が日のうちに少しずつ欠けていく月を毎夜仰ぎました。
月が少しずつ欠けたところが「いちにち」。

若い頃のように一度に多くの皿を回せません。でも、自分の出来ることは地味に几帳面にやりながら時間を過ごそう。誰に約束する訳でもないけれど、なんとなくそう思った次第です。
| 日常 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
じかんよ とまれ
iPhoneImage.png

こんなにも月日は足早だっただろうか 子どもの頃の一日はあんなに時間がたくさんあったのに。夜なんて随分長い時を経なければ朝なんて来なかった。あれは一体何だったのだろう。

気が付けばもうすぐ誕生日でござる。
また一つ 年をとるよ。ゲッソリ。

明かに体力が落ち、体重が増えたのでジムに入会した。
なんでも始めなくちゃ何も手に入らない。浮く脂肪を脱ぎ捨てて筋力をつけ、重たいダイビング器材を背負い、一眼を持って海で構えなくちゃ何も撮れない。
がんばるぞ わたし。
但し、まだ一切体重は落ちておりません…。

また、沖縄行の支度をしています。
しょっちゅう沖縄に行っている様だけど、自分はいつも支度をしながら「いつまでこんなことが出来るのだろうか」と思いながら荷物を詰めている。
いつまでも変わらず、いつまでも出来ることなんてこの世に一つもないのだと思う。

ともあれ どのカメラを連れて行くか思案中。
比較的軽いkissか、重量のある5Dにするべきか未だ悩む〜。
結構真剣な悩みなんだけど幸せな悩みなんだろうな。落ちている体力とカメラを持って遊びたいココロの問答は恐らく出発するまで終わらないような気もする。

iPhoneImage.png

(写真は庭・携帯撮影。毎年紅葉がキレイなんだけど 美も束の間なのよね〜)
| 日常 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
カイロちゃん


一日の仕事を終えると、たちまち辺りが暗くなる季節になりました。
ああ、寒い。夏が遠いことのようだわ。



早々に車のタイヤを冬仕立てにし、居間にストーブを出しました。

ストーブの上にはアルミに包んだ芋ですね。
焼けると 冷たい手も温まる アツアツ芋カイロ。



そういえば前回潜った時、昔から知ってるタイバーの方から海で使うカイロを頂きました。ビニールに液体が入っているもので、煮て使うんだそうです。仕組みとしては解り易い。早く使いたいわあ。しかし…今気が付いたんだが、煮るのは自宅でやるんだけども、車を転がし長門に着き、青海島の海の中に持っていくまで冷めないんだろうか?



魔法的に温度が保たれるのかなあっ??
| 日常 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
つぎの改造


シミはとれた。
しかし、器材をオーバーホールに出しちゃった。



それよりも、重たいカメラが扱えなかった前回の悲しさ。
この寒波と同じく切ないキモチ。

腕力はあるつもりだったのになあ。



ってことで、今度はジムにいくことにした。
へっへっへ これも海でカメラを構えるためでござる。

(なんちゃって ただの健康管理ダケド〜)
| 日常 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
まだ オンナ


潜っても腹の足しにはならんのですが、ココロにポカンと穴が空いたようなキモチ。

カラです カラ。



カラカラと、ダイバー的には潜れておらず面白くないのですが、オンナ的には陽に焦げるダイバーの勲章(でもないが)シミってやつを治療しております。
おほほのほ。



あと少しでペロっとシミが剥がれる予定なので、剥がれたらまた遊べる。
若くもないのに何やってんだって感じですが、口紅を塗ってる間はまだオンナ。

シミ取りは冬が好機でござる。
| 日常 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
むかしの写真 じろじろ


少し人疲れしていてBlogの更新もヤル気になりませんでした。
昼間、好天気だったのに今は夜の雨。なんとなくキブンに合う感じで良く眠れるかもです。

前回、調子が悪くほとんど海中写真を撮っていません。



しかし、昔の写真を眺めると2005年の青海島のキクメイシ



そして今は無き青海島のニホンアワサンゴ。

今見ると、だから何??な駄写真ですが、この時とってもワクワクしていたし、撮った事で随分充実感があったのを覚えています。
他人が観ていいものじゃなくてもイイ。
わたしはこれが好きだった。
そして今考えてもずっと好きじゃん!それって凄い気がします。

そういう当たり前を振り返ると実に好いわ。
カメラを持って楽しかったことを少し思い出しながら、自分が好きなものを確認したいキブンです。
| 日常 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
いちにちぶん
晴れたヨゾラの秋満月。眠るのが惜しいほど眩しいですね。
冷たく澄んだ空気のせいでしょうか。



昨日、あまりに見事な満月だったので寝る前にカメラを向けました。



今日も暦では「満月」となっているので、同じように撮ってみたワケです。
するとですね、今日は既に満月じゃあありませんよ。
(解り易く、しろっぽい月が昨日。黄色っぽいのが今日)
一日という時間を、月が刻んでいるなんて当たり前なんだろうけど

ほんとだわ!

いちにち時が進んだのね。



どいういう事かっていうと、昨日の辺縁はこれ



今日はこれ。
これがいちにち。
当たり前だけど楽しいオドロキであった小さなこと。
| 日常 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ


秋から冬の曇天が苦手です。どうもキモチが下向きになる。山口の空は田舎らしく広いので、重たく曇ればそれだけ頭に蓋をされてしまう。時々晴れれば晩秋の情緒を楽しめもするけれど、これだけ何日も曇天だとあの長い冬が来たなあと溜息が出るのです。

そんな中、福岡で遊んできました。
灰色の空は博多でも小倉でも同じですが、街の空は小さくてニンゲンの灯りがとても賑やか。というか、寧ろ薄暗い季節は灯りが映えます。曇天にうんざりしていましたが、暖かい服を着て街を歩き、輝く灯りを楽しむ季節が来たんですね。

珍しく占いをしてもらいました。
私は生命線が二本あるそうです。事故で助かり、大きな事故から未然にのがれる事のできる相だそうです。占いはレジャー感覚なのでハナシのネタに楽しんで駅に戻りました。



で、です。成り行きは略しますが新幹線の扉に身体を挟まれてしまいました。
で、更に略しますが車両内の何方かが扉を開けて脱出できました。駆け込み乗車をしなくても、いわゆる事故ってこんな風に起るんですね。
ミンチにならず、何事もなかったかのような今ですが、扉を開けてくれた知らない方 ほんとうにありがとう。新幹線を乗り直し、扉付近に非常時にドアを開くハンドルがあるのを確認。こんなものがあるんですね。

なんか一度死んだ気分ですが 感謝。
| 日常 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ