とおくへ ゆきたい
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あたらしい ご本

 なんちゅー風が吹くンやろか。窓にぶち当たってくる衝撃は「地震?」かと思ったわ。それにしても咲き始めの桜たちは、この風でも落ちることなく晴れをまっています。ここで空の雲が消えたら枝いっぱいに咲き誇るのでしょうなあ。

 花はなんでも大概きれい。でも桜は特別。春の嵐の中にあっても特別。

 で、わたくしは次なる教科書が届きました(笑)いつまでも春になったら一年生。

| | 18:24 | - | - | - | - | このページのトップへ
祝@春



 さくらの春になりました。いい春がきたなあ。自分がこーんなにも年をとっていた(笑)ということも実感しつつ桜を仰ぐ。綺麗です。

 さて、海にもいこう。三線ももうすこし弾けるようになれたらいいな。お酒ものもう。で、また年をとってゆこう(笑)。と書くと高齢者のBlogみたいだ。高齢者ではないんですが、足も痛いし腰も痛い。元気にやってると言われてますが、人生の折り返し地点は過ぎているだろうな。
 やりたいことをやっておこう。と、みあげる桜はほんと感慨深い。

(撮影・防府天満宮にて)

| | 17:55 | - | - | - | - | このページのトップへ
レポート作成中

 相変わらず自分の文章のまとまりの無さに困っております。私はほんとうに馬鹿なのではなかろうか。ああ、そうだよーの合唱が胸に頭に木霊します。辛いです。まあ、そうです馬鹿ですそうです。思い出せば子供時代も、今やろうと思っていた事を、振り返ったらもう思い出せなかった。元の位置に戻ったら記憶も戻るのではと反転しても、身体だけが発想した地点。思考は溶けてさっぱり空の彼方。そこで婆ちゃんからの痛い視線。「あんたの年でそんなじゃあいけんねえ」…グサリ…。

 星になった婆ちゃん。貴女の想像はダーツで言えばほぼ中心にある。そうして心配してくれた婆ちゃん、貴方が握ってくれたおにぎり美味しかった。海苔のトッピングありがとう。私はね、猿蟹合戦のカニがハサミで掴み持ちあげた、己の身体の80%はありそうなあのおにぎりが食べたかった。それを再現してくれてありがとう。でも、あのカニはもうチョット(いや、随分)身体との比率として大きなおにぎりを持っていたような…絶対持っていたで婆ちゃん。
 …って、わあああ、また私の思考はわき道を爆走する。逆切れするがこれは貴方の遺伝子だ。なんでかしらんが遺伝子貰った2人の婆ちゃん、私の中に生き生きと生きてるような そんな気がする今のワタシ。

| | 23:40 | - | - | - | - | このページのトップへ
いのち

 某用事にて他病院へ。いろいろあるのですけど、ふとそこで手にした本の前書きに、昔は10人子供が生まれると、うち亡くなるものがいた。それが普通であった。しかし現代、高度な医療において亡くなっていた子供は助かるようになり、親らはそれを望み正常となって手元に戻ってくることを信じている。超低体重児も医療において命を落さず生きることが普通と捉えられ、かつては命を無くしていた障害も治療されマスメディアは報道し産科スタッフはそれを期待されている…云々。

 現場でなくては書けない現代の事実が大変納得ゆく文章でかかれており、つくづく本当だなあと。沢山うまれ、うち消える命がある自然ってーのでしょうか。これは高齢者の場合に置き換えても同じことだなあ。しかし、昔は良かった論についても、私は好まない派でありますが。

 昔は良かったのではなく、のどかだった。そして手立てがなかったわけで、一度大きな病気になれば生きられず、社会で生きてゆけない弱者が大勢いたことも、意味なく辛い人生を生きざるを得なかった差別を受ける人々や、無学や貧困などの負のループを昔は良かったというファンタジーで納得なんて出来ない。絶対に今の方がいいし、今の方がいいように目指すべきだ。

 とかなんとか思いつつ、やっぱり切なく本の前書きを読んだのでありました。

| | 21:53 | - | - | - | - | このページのトップへ
文盲

 全国凍てついてるらしいので当然ですがわたくしも寒いです。今期の課題提出締め切りが着々と迫ってるので、とりあえず出来たものを出したいのですが、寒さのあまり郵便局に行く気持ちになれません。

 あと二つレポートを書き、職場のレポートも一つ書いたら今月は安泰…のつもり。毎回思うのですが、レポートのようなものはこれが正解という姿が あってないよーな ないよーなあるようなモンなんんで、これで完了って解り難いですね。絵もそうですね。これが仕上がりなんて多分ないような気がします。

 恥ずかしながら、自分 今まで文章を書くことをそう嫌いでなかったもんで、この年になってようやく?文章がかけない人間と知り随分サミシイ思いをしています。作文と小論文やレポートは基本的に違うもんですが、大学ってもんを経験してないわたくし、思えば小・中・高・専門で小論文なんてものを書いた経験ないのよね。レポートも作文とも記録物ともわからないような、イイカゲンなもんを提出したらOKで済んでましたね。
 今時の人たちには信じがたいかもしれないけど。

| | 13:04 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ
この世で一番 よく眠れる場所


 インターネットが繋がる環境では、どうもわたくしは作業できないのだということに今更きがつき、今日は図書館でにいました。ここはトイレもあるし(腹痛もちなので必須)、暖房完備だし、机も椅子も使いやすく明るくてホントにいい。

 しっかし、お昼ごはんをお腹に納めると気を失うが如く眠ってしまったわたくし。いえ、実は毎回そう。図書館というところは便利かつ良く眠る事ができる場所だわ。

 はっ!と目が覚め「ここはどこだ?」と自分のベットの中かと錯覚する寝入り方。周囲の方々、わたくしって今寝言とか言ってなかったでしょうか?一滴の警戒感もなく、公共の場で意識を失える自分。サバンナの動物なら今頃喰われてる…。

| | 21:01 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ
さむいねえ



  積もった雪が午後には溶けて遊べない所で大きくなったので、全く山口市は雪が積もるわーと思いますね。見ているだけなら綺麗だけど、出勤や事故の心配をしなくてはならないのは ちっとも楽しくありません。
 昨夜から、はらはらと降り続ける雪に 朝の積もり具合を気にしつつ眠ったのですが、思う程でもなく本当に良かった。

 明日はちょっとお天気が回復するのかな。明日は休日でまたお籠りレポ作成。つって、さも頑張ってる人間みたいですが、単にやらねばならんからやってるだけで、それも直ぐに飽きてちっとも捗らず言葉も浮かばず、他人さまがどえらく賢く思えて辛いばかり。ええ、こんなもんで。

 で、屁理屈こねることのみ身について、「根拠は?」とか「〜に関連した問題については」とかゲロゲロイヤミな言葉ばかりを覚えて大変いやらしい。一体わたしはどの部分が鍛えられているのかね。はよ、この世界から足を洗ってま人間となり、チャガラやアマモやエチゼンや、ニホンアワサンゴと遊びたいよう!

| | 21:24 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ
今年最後のレポ終了
 

ヤドカリ



 最近になく暖かい雨ですね。しかし風が強く雷まで鳴り落ち着かない、荒れた天気です。今年一年は身体よりも頭が忙しいく、この年で脳味噌を使うのはなかなか大変でした。が、それは半分言い訳で、わたくしは元々難しいことに対応できない味噌の持ち主ってのがホントです。様々な方と一緒にべんきょーってもんをやってると、年じゃないなあ 本人がどうなりたいかだなあと感じると同時に、持って生まれた能力ってな、仕方ない部分を感じてみたり。それを言っちゃ〜ナンですが、わたくし 人様の賢さに ふんふん!と感心し続ける一年でありました。

 ふんふん!はきっと来年も続きます。ふんふん おおー ふんふん!は色々な方々への尊敬と、自分に無かった視点や発想、展開への感動もあり新鮮です。子供時代や大人になっても痛みとして常に背中に持っていた「劣等感」はなんだか悪いものじゃないなあなーんてね 思える今の自分。優ってなくてはいけないだなんて誰が決めたの。年とると、人生の見栄から「自分、知ってるけんね」な、いやらしぃ〜知ったかぶりぶりになりがちなんで、わたくしは「ふんふん おおー!」「ふんふん じろじろじろ」の地味な道を選ぶ事ともします。

 さて、昼寝してから仕事に出ようっと。おやすみ〜。
| | 13:59 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ
やさしくして〜
 結局、レポートや論文はどう書くのか…の超初歩を教えて貰ったわたくしは、子犬のように踊り懐き訂正書く気満々となるに至りました。北風と太陽ってのがさ、子供時代によく読む本にありましたが、あのまんまですね。
 わたくしは辛くされると心閉ざし陰気な岩石化しますが、人肌程度に温められると あーた もう もうもうのもう♪よ。

 そんなもうもうもうなのに、今夜は仕事だったし明日も仕事だし、いやんもう もう書けないじゃない。てか、自分がヤル気マンマンなだけの誰も読みたくない大恥訂正レポだけど。
| | 23:28 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ
書きもの 再提出再提出の至り
 おもうように事が運ばす、いつまでも宿題を抱えてしまっています。文章書きは寧ろ好きなのですが、こんなにも自分が文章が書けないと言われるとですね、じゃあんた教えてくださいよ!なのですよ私としては。どうも私の思っていた文というものは、国語領域(?)ですかね。レポートや論文(小論文)は全く駄目。感情に満ち満ちた立ち話は出来ても、用件を的確に伝達することが出来ないヒトのようで大変凹みます。

 更に文章と言えば、引き合いに出すのもおこがましい世界の村上春樹ですが、わたくしはどうしてもおもしろうない。混沌とした終わりのなさみたいなのがいいのかなんなのか、昨日美容院で村上春樹の評価を書いた雑誌を斜め読みし、結局何も理解できなかった。文章って一体なんなんだろうか。
| | 09:56 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ