とおくへ ゆきたい
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かゆいかゆい
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祝600の節目のチビダンゴ。 過去、チビダンゴを楽しんだことはあるけれど、揺れがあったり好きじゃない「ちょっと遠く」であったりと、じぃ〜っと眺め撮影することは無かった気がする。この度は二個体も三個体も一緒にいて可愛さ倍増だったしホントに良かった。

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で、ゆっくり眺めると愛らしいチビダンゴの周囲は

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すこし 痒さを感じる。

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写真で見直すと、海藻の表面に寝袋というか ちくわというかキリタンポというか…身を隠せる筒状の巣(?)をつくり手足を出して動かしておる。

すごい これは視覚的に痒いぞ。



動画でこの痒さを誰かと共有したいキブン。



わあ 痒い痒い。 痒くて二度見したくなると思いますー。
| | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
何本まで 潜ることができるかな
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最近、潜水前の書類にあるダイビング本数の欄はテキトーに「600本」と書いていたのですが、ちゃんと数えてメモしている(ログってやつか?)を整理してたら前々回のダイビングがホントの600本でした(多いんか少ないんかわからんけどよ)。

祝 600本。

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地味ながらダンゴウオ独り占めでしたわ。
言うなれば あの日青海島にはわたくしとガイドさんしかおらず

地味の極みの祝600。

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ダンゴ三昧だったので、ダンゴウオも我がヒレコレクションに追加しようかなー

と、思ったけど 貧相すぎて却下。
いやいやアイドルを貧相だなんて。 地味なのはわたくしのことです。



これからも地味の至りを極めつつ 生きものを愛する炎を胸に目にめらめらめらと燃やして潜るつもり。我が人生の限られた時間の上に、長く好い瞬間を刻むことを祈りつつ。
| | 03:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ひとみ


キアンコウの幼魚
とくればカメラ握りしめた(私のような)ダイバーにとって恰好に被写体。



卵塊がスズメダイ達が「狂ったように」貪る姿を観たこともある。 命の塊に目を奪われるし、それを自分の命にかえる生きものの命の欲も胸を突く。



命の塊が先日の青海島の海の底にもあった。
卵塊に透ける稚魚の銀の目と 目が合ったように思う。

君は大きくなれるかな。
| | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
天使ダンゴのもぐもぐ
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陽気に誘われ 地元の海へ。 青海島の水温は14〜15°。
しかしきちんと8mmゴムスーツを着ていればポカポカなもの。

船越に寄せる波もやわらかく、左の瀬でダンゴウオ三昧でした。

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兄弟なのかな ワカメちゃんの上に二匹。 と、おもいきや 実際はこの時三匹。

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三匹が並ぶこれぞ団子姿はなかったので二人さんのみの図。ん〜無念かもっ。
しかも、こういうダンゴちゃんがあちこちで。

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さらにさらに!ウミノミを食べるダンゴウオ発見。

ダンゴウオって肉食なんですね。
肉眼でも、なんか食べたなって姿を見たけど ちゃんと写っててよかった。
ダンゴウオ周辺にはワレカラみたいなヤツがよくいて、撮ると一緒に写っているなあなんて思っていたけど、ウミノミなんて食べてるんだわ〜。
| | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
海にいきたーい
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予報通りの好天気。
海況もイイ感じだったので海に行きたくてたまらなかったのですが…我慢。

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庭に草の芽が出ているので 草抜きしてました。

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それにしても好い天気。
草たちも、見えないだけで陽を浴びて酸素をたくさん出しているんだろうなあ。
海の中ならこうした光合成がみえるね。これは海藻の光合成〜。
自信はないけど上のは「ヒトエグサ」で下のは「ボウアオノリ」?

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これは「カゴメノリ」。これらが青海島(紫津浦)に広がると春だなあと思います。

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そういえば前回、クモヤツデヒトデがナマコを食べてました。

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トラフナマコかな?なんだかもう、食べるというより吸われて吸われてボロッボロ。体液も精気も魂も抜かれてる。てか、もともと死んでたナマコを見つけて食べてたのかな?

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二本目、どうなっただろうと見に行くとクモヤツデヒトデは無常にも姿を消し、す〜っかりカス化したナマコが転がっていました。人間に生まれると他の生きものに食べられて死ぬ、或いは死んだ後食べられるってほぼ無い(多分)けども、思えばこれ普通なんですよねえ。
| | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
誤解ー


ほんの6~7mm しかしこれはみたことのないウミウシだわ。…と、思ったのよ。



撮っておこう しかし、ちびのクセに早足
でもいちおう撮っておいて、後で図鑑で調べてみよっと。



だって なんだかミノがカールしてる。若しかして、拡大すると綺麗かもっ!
と、思ったら「ゴカイのチビ」だそうです(-_-;)
6〜7mmを肉眼で観ればウミウシだったのにぃ〜。
| | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
普通種


今年は好い年だったか振り返ってみる。
好い事もあれば、よく元気にしていられるなと思うこともある。

しかし、毎日ご飯をお腹いっぱい食べる事ができ、体重が増えた困った困ったジムに行こうなんて考えることができている。好い年だったのかもしれない。

沖縄にもチョロチョロ行った。
段々見慣れた場所に思えたりする 変な感じ。
海もホームは山口の筈なのに。



沖縄で普通種を撮る。
山口人の私にとって、絶対に普通じゃない普通種たち。
そこで当たり前に暮らしているものこそが「普通種」なんだと知る。

今月、沖縄に出掛ける前 庭の紅葉がすっかり赤くなっていた。
そして戻るとどっと落葉し、葉の先々は縮れ茶色に。
止まらない時間の中で、生きものたちが暮らしていることを感じる。枯れ木になった紅葉の枝には春を待つ固い芽が生きている。木は一つの生きものだけど、葉を一つを思えばもう葉は命を失っている。変わらなく普通種がいつまでもそこで美しい姿を見せていることを思う。
何をいわんやだが、なんと言ったらいいのだろう。



個体の静かな死と新な命が、普通に繰り返されている自然を感じるってことです。
| | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
重たい季節 到来


水温21℃ 今シーズン初の8mm着用。

秋から初夏までこの格好なので当たり前なのですが、どんどん体力を失っている為か もう苦しくて苦しくてヨロヨロ泳いで行くだけで精一杯。大袈裟みたいだけど、ホントに息するのもしんどかった。

ってことで一本目 撮影ほぼゼロ。



二本目はTGだけで潜りました。



いくら何でもこんなじゃ弱り過ぎなのではなかろうか。

元気だけが取り柄なのに、冬のウエイトに負けるようじゃ浅場の生物と遊べないじゃん。私よりも年上の女性ダイバーって世の中にいっぱいいるのになあ。
なんだか今、怪しい健康食品に手を染めそうなキモチ〜。
| | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
11月じゃん


晩秋の扉 オープン。
10月に曇天が多かったこともあり、秋の青空のなんと眩しいことか。



光の秋でござる。写真は蔵出しだけどイメージイメージ。蔵出しでイメージ。



前回の予約が台風で流れたもんで、潜りたくてたまりません。
しっかしエチゼン来なくなりましたね。今年も噂を聞きません…なんででしょう。
エチゼンの来ない秋って非常に物足りないんですけど。



波打ち際に巨体が果てていたりすると、ああ秋の時計が進んだね 冬の足音が聞こえてくるね とかさ。



そういえばクサウオも私は久しく観ていない。



11月は何に出逢えるんだろう。
はよ潜りたいわ 秋の光が私を誘っているよーだわー。
(トド写真も蔵出し 12年前の紫津浦にて。
| | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
あれー 蓄えがすくないぞ


図鑑「日本の海水魚」をみると、昨日Blogに出した『ホンソメからクリーニングを受けて真っ赤になっている魚』はオジサンじゃないな…オジサンは図鑑では赤くなっていても 鰭の色模様も形もじぇんじぇん違う(-_-;

それじゃ 多分…だけどホウライヒメジ?かな。 インターネットでの比較でそう思うんだけどどうだろう。

正直「日本の海水魚」の図鑑ではホウライヒメジは赤い状態は出ていないしそんなコメントもない。勿論 サカナ達は随分体色変化するようだし、全部は載ってないんだよ〜って事かな?



色は別にしても鰭の形は変わらないのだから、少なくてもオジサンじゃないんだろうな。青いヒメジを見つけるまで、ヒメジには全く興味も無かった。ヒメジを撮っているストック写真も妙に少ない。普通種が大好きだと公言しているのに、私は何をみてきたんだろう。

でもって、ホンソメの写真のストックも探して気が付いたんだけど意外に少ないです。 あの泳ぎ方にピントが合わず、イラつくってのもあるけど普通種はいちおうキッチリ撮っておきたいなあ。



記憶に、確かクリーニング中の写真があった と探したらホンソメじゃないヤツでした。それも大昔に単に撮ったもので1,2カットのみ。これじゃわからんやーん!



まあいいや、これも生態写真。
こういう地味なひとつひとつが 後で助かるのよね…。

撮影:真っ赤ヒメジ=鹿児島坊津    ユカタハタ・タテジマキンチャクダイ=座間味
| | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ