とおくへ ゆきたい
Profile
Search this site.
MOBILE
qrcode
Others
つぎの改造


シミはとれた。
しかし、器材をオーバーホールに出しちゃった。



それよりも、重たいカメラが扱えなかった前回の悲しさ。
この寒波と同じく切ないキモチ。

腕力はあるつもりだったのになあ。



ってことで、今度はジムにいくことにした。
へっへっへ これも海でカメラを構えるためでござる。

(なんちゃって ただの健康管理ダケド〜)
| 日常 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
まだ オンナ


潜っても腹の足しにはならんのですが、ココロにポカンと穴が空いたようなキモチ。

カラです カラ。



カラカラと、ダイバー的には潜れておらず面白くないのですが、オンナ的には陽に焦げるダイバーの勲章(でもないが)シミってやつを治療しております。
おほほのほ。



あと少しでペロっとシミが剥がれる予定なので、剥がれたらまた遊べる。
若くもないのに何やってんだって感じですが、口紅を塗ってる間はまだオンナ。

シミ取りは冬が好機でござる。
| 日常 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
むかしの写真 じろじろ


少し人疲れしていてBlogの更新もヤル気になりませんでした。
昼間、好天気だったのに今は夜の雨。なんとなくキブンに合う感じで良く眠れるかもです。

前回、調子が悪くほとんど海中写真を撮っていません。



しかし、昔の写真を眺めると2005年の青海島のキクメイシ



そして今は無き青海島のニホンアワサンゴ。

今見ると、だから何??な駄写真ですが、この時とってもワクワクしていたし、撮った事で随分充実感があったのを覚えています。
他人が観ていいものじゃなくてもイイ。
わたしはこれが好きだった。
そして今考えてもずっと好きじゃん!それって凄い気がします。

そういう当たり前を振り返ると実に好いわ。
カメラを持って楽しかったことを少し思い出しながら、自分が好きなものを確認したいキブンです。
| 日常 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
いちにちぶん
晴れたヨゾラの秋満月。眠るのが惜しいほど眩しいですね。
冷たく澄んだ空気のせいでしょうか。



昨日、あまりに見事な満月だったので寝る前にカメラを向けました。



今日も暦では「満月」となっているので、同じように撮ってみたワケです。
するとですね、今日は既に満月じゃあありませんよ。
(解り易く、しろっぽい月が昨日。黄色っぽいのが今日)
一日という時間を、月が刻んでいるなんて当たり前なんだろうけど

ほんとだわ!

いちにち時が進んだのね。



どいういう事かっていうと、昨日の辺縁はこれ



今日はこれ。
これがいちにち。
当たり前だけど楽しいオドロキであった小さなこと。
| 日常 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
重たい季節 到来


水温21℃ 今シーズン初の8mm着用。

秋から初夏までこの格好なので当たり前なのですが、どんどん体力を失っている為か もう苦しくて苦しくてヨロヨロ泳いで行くだけで精一杯。大袈裟みたいだけど、ホントに息するのもしんどかった。

ってことで一本目 撮影ほぼゼロ。



二本目はTGだけで潜りました。



いくら何でもこんなじゃ弱り過ぎなのではなかろうか。

元気だけが取り柄なのに、冬のウエイトに負けるようじゃ浅場の生物と遊べないじゃん。私よりも年上の女性ダイバーって世の中にいっぱいいるのになあ。
なんだか今、怪しい健康食品に手を染めそうなキモチ〜。
| | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
11月じゃん


晩秋の扉 オープン。
10月に曇天が多かったこともあり、秋の青空のなんと眩しいことか。



光の秋でござる。写真は蔵出しだけどイメージイメージ。蔵出しでイメージ。



前回の予約が台風で流れたもんで、潜りたくてたまりません。
しっかしエチゼン来なくなりましたね。今年も噂を聞きません…なんででしょう。
エチゼンの来ない秋って非常に物足りないんですけど。



波打ち際に巨体が果てていたりすると、ああ秋の時計が進んだね 冬の足音が聞こえてくるね とかさ。



そういえばクサウオも私は久しく観ていない。



11月は何に出逢えるんだろう。
はよ潜りたいわ 秋の光が私を誘っているよーだわー。
(トド写真も蔵出し 12年前の紫津浦にて。
| | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
オモイデバナシ
台風で海予定が延期になりました。
ま、それは伸ばしただけなので凪に変わるのが楽しみです。

海の中もかき混ぜられて、少し変わっているかな。
海はいつも同じのようで、同じなんて一度も無いというか 月に数度程度のファンダイバーが解った口を利くのも可笑しいですが、撮り溜めた写真を夜更けに眺めると もう二度と観れないかもしれない海の景色がたくさんあります。



これは数年前、山口で起った豪雨でダイビングポイントが厚く土砂で埋もれた後、定期的に潜水し経過をみたときのもの。写真はそういう事で全部以前も使ったヤツ。



全て埋もれた海での肉眼的な命の始まりは、一面に今まで見たことのなかった藻が延々と広がった頃からでした。

当時Blogに随分しつこく経過を書いたので、読んでいてくれた方がおられたら「あああれか」と思ってくれる かも しれない。
(あんまり読んで貰えてないかもだけど^_^;)



もう生きものは全部死んじゃった と、思っていたそこに新しいアマモの姿を見つけた時は、本当に嬉しかったなあ。

私のお気に入りのポイントだったし、嬉しくて思わず声が出たように思う。
震える手でカメラを構えて海底の土砂をわっと巻き上げ濁らせたりもしたな。
実に実に私としてはタノシイ観察でした。



今はもう潜れなく、観察は幕引き。
残念です。そもそも大変地味な静かな山口の海の一部のことでしたが。
| うみくさ・海藻 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
カメラといっしょに
また台風かよ。
海予定が流れたら嫌だなあ。



今月はフォトセミナーに参加させて貰ったので、普段のファンとは違う海時間でした。自分がどういいう気持ちでカメラを持つようになったのか、セミナーの後うむうむ考えてみました。

そもそもはキレイな写真に憧れてというより、「自分の目で海でみたものを持って帰りたいこと」だったかな。
確か最初はそうだった。今でも基本的には同じだと思う。
その拘りが少し強く今に至っているかもだけど、偏ってもいいのだ趣味だから。



海で暮らす生きものの姿は、自分を含めたニンゲンの一生の縮図を見ている様です。
生ものというものはただ凄い、命があり活動しているって美しいんだなあと。
そいういう事で私は普通種の生活する姿が大好き。



同時に海の驚きを忘れたくない とか



いつもの景色が季節や潮ごとに一変する姿も好き。



と、いうことは やっぱり少しはカメラの事を知った方がいいな。
あと、落ち着いて撮ることも。
それと、これからも今まで通り 一年中潜り続けて行ける事が何よりも一番大切。
| - | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ


秋から冬の曇天が苦手です。どうもキモチが下向きになる。山口の空は田舎らしく広いので、重たく曇ればそれだけ頭に蓋をされてしまう。時々晴れれば晩秋の情緒を楽しめもするけれど、これだけ何日も曇天だとあの長い冬が来たなあと溜息が出るのです。

そんな中、福岡で遊んできました。
灰色の空は博多でも小倉でも同じですが、街の空は小さくてニンゲンの灯りがとても賑やか。というか、寧ろ薄暗い季節は灯りが映えます。曇天にうんざりしていましたが、暖かい服を着て街を歩き、輝く灯りを楽しむ季節が来たんですね。

珍しく占いをしてもらいました。
私は生命線が二本あるそうです。事故で助かり、大きな事故から未然にのがれる事のできる相だそうです。占いはレジャー感覚なのでハナシのネタに楽しんで駅に戻りました。



で、です。成り行きは略しますが新幹線の扉に身体を挟まれてしまいました。
で、更に略しますが車両内の何方かが扉を開けて脱出できました。駆け込み乗車をしなくても、いわゆる事故ってこんな風に起るんですね。
ミンチにならず、何事もなかったかのような今ですが、扉を開けてくれた知らない方 ほんとうにありがとう。新幹線を乗り直し、扉付近に非常時にドアを開くハンドルがあるのを確認。こんなものがあるんですね。

なんか一度死んだ気分ですが 感謝。
| 日常 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
可憐な 普通種
青海島の紫津浦で遊んできました。
フォトセミナーの課題は「光量を変えてみる」。



決められた被写体は無かったので、久しぶりに大好きなイソハゼをたくさん撮ることができました。

イソハゼは紫津浦のゴロタにいくらでもいて、草原のバッタみたいです。 撮ると、その鰭はレースのカーテンの如く繊細。ご丁寧に白いドットの縁取りまであって実に可憐。且つ、何枚も撮ると背鰭の一番目と二番目が伸びたヤツ、伸びてないヤツ、伸びているけど短いヤツと、何故か時に三本伸びたヤツもいて飽きません。

かつてこの背鰭の伸長に、ムクムク妄想を這わせたことがあるのですが 素人の私に理由はさっぱり解りませんでした。



背鰭だけでなく、興奮すると臀鰭もハゼらしく広がり青く光ることがあります。
額も青い色素が出ます。随分昔にこの様子をBlogに出すと、これは興奮色です その時その周囲で何かなかったでしょうかと指摘を受けました。刺激する同性が近くで興奮していたかもしれないし、異性が婚姻色になってソワソワしていたかもしれません。周囲を観ていなかったので後の祭り。
大変残念なことをしたなあと今でも悔やまれます。

たまたまなのか、私はイソハゼの闘争も求愛も観たことがないし、興奮色もこの時一度きりのままです。以来イソハゼをみると「イソちゃん、どうかあの興奮をもう一度」とイソハゼ探しを止めることができなくなるのです。
| イソハゼ | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ