とおくへ ゆきたい
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おちつくわー


 HPのDiving Log更新しました。まあ、チャガラやアマモです。

 まてかたのクラゲ、ちょっと加工しました。浮遊生物っていいですねえ。ウチワカンテンカメガイにも久しぶりにあえてホント嬉しかった。地味な地味なスズメダイも、きゃーちゃんとここにいる♪と思ってしまう。普通種も変わらない海もステキ。

 
| | 19:07 | - | - | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
5月の大人チャ

  
 先日、須佐(萩市)で潜ってきました。二年ぶり?ですかね。わんこが一匹になってました。青海島は青海島でみたいものがあり、須佐には須佐でしかみれないものがある。

 
 といっても、個人的価値観でで。


 海藻の茂みに逃げ込むおまえはチャガラではないか。しかも成魚。ぬおー!チャ幼魚湧くこの時期に、模様すらわかり難いほど薄汚れた年寄りチャ。産卵期、中層から岩場に着底したチャは黒いけど、こーして中層にいるチャも薄黒いじゃーん。

 わたし 燃える。


 そっかー そっかー あの黒チャは産卵期の色じゃなくてやっぱり老齢色(そんなんあるのかしらんが)なのか。どきどき。

 ボロボロになってるー でも生きてる。辺りはチャ幼魚が群れている。煙幕のようだ。体色は薄く、内臓が透けて見え紅色にみえる。年寄りチャは枯れ落ちる時期を待つ花弁のよーだ。


 
 てってな個人的趣味で楽しゅう潜りました。なんかわからん浮遊物も多く、やっぱ一眼という武器がいるなあと思ったりも。浮遊生物たちって自分の視点をトリップさせてくれていいですね。

| | 13:17 | - | - | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
魚の衝撃




 撮りためた写真を編集して印刷するってな作業をやってます。潜るようになったのは2002年なんで今年で10年です。もっと潜っているような気がしてました。まだ私のダイバー歴は10年なんですね。
 撮りためた写真はこんなにあるのかと思う程あります。編集に疲れ、たかが写真を選び、印刷するだけ……なのに物凄く疲れます。まだ2006年の夏の段階。なんでこんなに作業が進まないんでしょう。


 2006年の夏、鹿児島の錦江湾で採ったイソギンチャクに捕食されている魚。これは何気に足元に横たわっていた魚をみつけ、二枚だけ撮影。うち一枚はピンボケ。今思えばもっとちゃんと、そしてたくさん撮っておけばよかった。この魚、なんなんでしょ?それすらわからない。

 おまけに印刷して初めて産卵管かなんだかが、恐らくショックで飛び出ていることに気が付いた。人間なんでダイバーであっても、当然魚は食べる対象なんでイソギンチャクに捕食されていても違和感なかったのですが……魚にとっては衝撃だったのだろう。そりゃそうだなあ。

 鱗の模様もあまり見かけない状態。神経の状態が身体の色に出るってことだとしたらですね、もう、ゾーーッとしているって様子なんでしょうか。。。


 ってな風に、一枚一枚記憶を蘇らせて写真を眺め、編集&印刷しているとクタクタです。楽しいんですけどねー。

| | 17:19 | - | - | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
ロリ鰯

 小イワシが安いので南蛮漬けにしようと購入。安くて安くて美味しいってのは、申し訳ないようなことだ。TVで値段ばっか高い不思議な料理をみていると尚の事おもふ。鯵 鯖 鰯、これは黄金の食材なのだ 絶対。


 というか、そんなハナシではなく、わたくしは小イワシは大きいイワシの子供だと思ってました。違うんですかね?小イワシはこれから本当は育って育って、立派な大人イワシになる予定だったチビ等じゃないんですかね?
 というのも、小イワシの下ごしらえをしていると 今の季節 どの腹からも魚卵がでるんですわ。いや、そうそう思い出せばそうよ、小イワシの腹って割ってみると魚卵でるんだわさ。白子あり卵あり。「まー、あんた雄ね、あんたは雌ね」そして「……つまり君達はオトナ?……そうだったのか…」



 ほんとか?小イワシは小イワシのまま大人だったのか??

| 日常 | 21:45 | - | - | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
いろいろ整理


 健康上、気に掛かることがあって少々滅入ってました。3年くらい前に60台前半の叔母を亡くしてますが、祖父は父が10代の頃癌、従姉妹は20代で癌、寿命真っ当した祖母も癌は癌で、いわゆえる癌家系なもんで。
 若し仮にそうだったら、運命……なんだけど、今のタイミングだとあれもこれも困るぞと思うと慌てました。いちおう近くに呼び寄せている両親の面倒を先にみなくては引っ越してきた親らも辛かろう とかね。


 でも元気みたいです。自分♪

 
 いやはや、保険や貯蓄、みんなはしっかりしてるんですかね?なんだかんだゆーて、なんも段取りしてませんわワタシ。なんかあったら家族が困らないような準備しとかないといかんですかね。誰がいつどうなるかわからんですし。。。





 今まで潜ってきてほとんど印刷してこなかった海中写真を印刷してます。キタムラでフォトブック作ってもらうといいんだろうけど、10年分をいきなりつくると高額になるので、自宅印刷+100均一のファイル保管にしようってなこと。
 それでも10年分撮り貯めた写真の多いこと。1ダイブで心に残ってるものや、良く撮れていると思うものを纏めて編集し印刷してます。若しも孫がこの世に生まれたら、バアちゃんってこんなことしていたのよと見せて欲しいですわ。

| 日常 | 16:05 | - | - | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
地味な 黄金

 世間でいう黄金のウイークはほぼ仕事なんで、まあ はよ終わらんかな…wと そんな心境。


 いえ、世間が待っていたGWですねえ。わたくしは夜勤明けの頭で過去の写真の整理なぞをやりました。こんなに潜るようになるとは思わなかった時代の写真、懐かしくて切ないですね。潜るようになってからも、長い事カメラを持たなかったので、最初からカメラを持っていたら面白かっただろうな。


 古い写真は当初の自分を生々しく思い出しますわ。やっぱり写真っていいもんなんですね。しかし、自分が惹かれた生物の写真(ナマコやらニジビンポや、ニホンアワサンゴやアオリイカや、地味でいつもいるいきものたち等)の写真を印刷しつつ、若しもこの世に孫というこものが生まれたら、ばあちゃんはこんな事をしとったんっちゃ(山口弁)と写真を見せるけど、ナマコやらクモヒトデやらの生態写真は私が死んだらきっと即処分やろな…… と、、、も   お も い ま す − 。

| 日常 | 02:35 | - | - | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
一眼購入にむけて




 コンデジじゃ俊敏な生物の撮影はは難しいです。せっかく潜って撮影しても勿体無い思いを随分してきました。

 でも、電気屋に並ぶ一眼、撫でてもシャッターを切ってみても 海の中でどれがいいのかちっともワカラナイ。GW価格だと下がってる値札が歯痒く眺めてただそこを去ったわたくし。どのカメラでも一長一短なんですかね?わかんないなあ。自分にとっては相当高いお買い物なんですけど。

| | 21:59 | - | - | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
あたりまえであること




 考えることのある夜勤を終え、自宅に戻っても昼間で寝られませんでした。でも、これを仕事にしているのだし、こういう考え方が好いかどうかはわかりませんが、自分を考えることにもなる。

 海に潜ってみたり、度々沖縄へ行ってみたり、随分すきなようにさせて貰ってます。でも、いい訳でしょうか、わたくしは地味にはたらいてゆくことを信条にしている。基本的には普通が一番。なんでも結局はそうだと考えている。ちょっと風変わりでいると魅力的に感じられることもあるし、お徳で生き上手に感じられることもあるけれど、そんなことない……ような気がする。

 ……し、それぞれであることも否定はしません。

 人間何が普通なのかもわかりませんけど、自分としては普通が一番。かつ、こんなに有難いこともないな と。そんな夜勤明け。

| 日常 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
海と巻き寿司




 初夏のような好天気の休日。海に潜りたい……のを我慢しドライブへ。阿東は梨の花が満開。リンゴの花もかなり咲いている。

 で、久しぶりの須佐ホルンフェルス。ベタ凪の海を眺めながらしーまーとの巻き寿司を食べる。で、魚ろっけも食べる。具の玉葱が妙に美味しいぞ。それにしても日陰のないホルンフェルスの岩場。汐風を受け、我が身からも塩気が滲みねばついてくるようだ。





 海岸沿いに車を転がし、黄砂に煙る海を眺める。道端のハマダイコンがゆれている。そして萩の菊ヶ浜で夕日を眺める。別に何を思うワケでも祈るワケでもなく、ただ眺める。一日が終わる。

| 日常 | 21:41 | - | - | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
婚姻色




 婚姻色ってそもそもなんだろうと思い、Webで調べてみました。が、「魚類や両生類、爬虫類などの一部の 動物種で繁殖期に現れる平常時とは異なった体色や斑紋である。」……といった具合にそう意外な回答は得られませんでした。

 雄の婚姻色が奇抜な種が多いとのことで、なぜそうなのか何となく想像が膨らみますけど魚ではない私は、本当の魚のココロはわかりません。錐体細胞も人間としてしか持ち合わせておらず、例え魚眼レンズを用いても魚の視線にはなれないってことで。

 命のサイクルが人間を基準に考えると大変短い生物の繁殖期、なんて貴重な時期なんだろう。人間は万年繁殖期をもち、しかも人生で数人も産まない。多くの生物を喰らい生命の自然に抵抗をする。ヒトは何をしているんだろう。

| | 22:07 | - | - | - | ログピに投稿する | このページのトップへ