とおくへ ゆきたい
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ただいまー
西表ってとこから戻り、博多に着くと おぉ 亜熱帯より濃い熱気が
「おかえりー♪」

今朝はその亜熱帯で清々しい風を吸い込んでいたのですが…福岡、むんむん暑いで。



‥いたのですが、わたしの「ふつーの まいにち」は、この暑苦しい渦を越えた中にある。 西表への旅の目的は「あのハゼ」だったけど、その目的は達せられたかな??

テストでいえば追試かもしれない。
西表の追試?そんなんあるんかいな。
ともあれ帰りました。

目を奪われる青い海…でもなく 甘い香りの果物も無い
変わり映えもない日々が 私にどうかいつまでもありますように。
西表の自然には西表の「ふつー」を、わたしにはわたしの「そういう ふつー」を と。
楽園から戻りココロを込めて。

かわらぬ明日の陽が まいにちありますように!
| 日常 | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
マリアより 可愛いイレーヌ
子どもの引っ越しの支度で博多へ。

新幹線運行するのだろうか…って状況でしたが、なんとか新山口ー博多間は動いてくれました。こんな時に行動したくも無いんだが、どうにもならんもんなあ。



で、雨も大して降らず 用事も終え、疲れついでに太宰府へ。

九州国立博物館、印象派展やってます



二点のみ写真撮影許可。みなさま撮りまくり。



実にうつくしい。
世の中、豪雨災害で大ごとなので申し訳ないような気分ですが。



で、問題の台風マリア。 チョットだけ足早になったね。
しかし、わたくしの旅への影響は多大でござる。
が しかし、これも影響があるだけで被害が無く過ごせるのなら、一人旅の醍醐味というか大して問題なしって事でしょうか。
| 日常 | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
おまえなんか嫌いじゃ


なーにがマリアじゃ 台風 つまり台風ってもんじゃろーが しかも強烈 看板も ヤギも BCもマスクも飛ぶじゃん 来るな 来るならはよ去れ 南無南無!
| | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ロードバイクの速度でお願い
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台風8号マリアさんの今後のご予定、とても気になって仕方がありません。
ゆっくり自転車速度で歩まれているそうなので、度々チェックしても大して変わりないのですが

願わくば もうすこし早く自転車をこいでくれないかしら。
欲を言えば波風たてず ふ〜んわりと走ってくれないかしら。

猛烈マリアさんには無理な注文かもですが。
旅の目的は自分なりに幾つかあって、日にちが近づくと胸に力こぶが膨らみます。
マリア、君がゆく先は海にも陸にもいくらでもある。
しかし、この度わたしが行く先は一つなのです。だから邪魔すんなよな。

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目的の一つは地味な「あの」地味ハゼ。
そんなんがモチベーションなんか と、言われても燃えてます。

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初めのひとつを見つけた興奮の写真をお守りというか (興奮ってたって、あのはじめの衝撃を知ってるのはガイドさんだけだけど)

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台風除けのお札のようにココロに握り締め今夜も寝るぞ。念の炎メラメラ。
わたしの念が届くか不明だけど、でも自然にそうなるし。
だいたい豪雨なんて生活を呑み込む酷い雨も空の神様 いりません。優しい雨にしてください。
| ハゼ | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
低気圧 きらい


密かに8号となろうとする台風のチビが生まれて育っているらしい。
その名は未だ無く、熱帯低気圧というその他大勢的な括りだが、チビは北西の方向に狙いを定めているようす。

つまーり 沖縄。きーっ ゆるしがたい。
僕、地味に育っているところ♪ってことも、実に実にゆるしがたい。
わたくしが行こうとする日程に調整をしているかのようだ。

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キブンを紛らわしつつ過去写真を眺める。
懐かしいこの写真は以前も出したけど相島。
山口県萩市沖になる島です。

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手元にある限りのもので、私の一番古い写真なんです。
ダイビングを始め、長い事カメラを持たず潜っていたように記憶するのだけど、今思えばカメラはもっと早くから持つべきでした。大した写真が撮れなくても、経験していた時間を撮ることは、自分の必要な写真だったのになあ。

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自分を楽しませるための写真なんて、そういうことだ。

…とかなんとかいいつつ、始めた頃なんてこんなに潜り続けるというか、ライフワークになるとは思っておらず、主婦の気紛れな趣味としては贅沢なオアソビと思ってましたしね。続けられるように生きていくってスタイルを長年とれる自信もなかった。やりたいならやれるんだと、今になって言えるようなもんだ。

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相島にどっと沸くスズメダイ。
スズメダイってのが、南に行けばあらゆる種のものがいて、ゆくゆく自分が没頭する一つになるのだとか そういうことも、この頃は夢にも思っていなかった。

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スズメダイの種が、沖縄はではあれ程多いのに、山口ではほんの数種。
とにかく多いTheスズメダイ。
そして潜り始めた頃よりも、なんだか目に付くソラスズメダイ。少ないけどたまにいるナガサキスズメダイとか、季節限定オヤビッチャ…に減るってのも、ちぃとも珍しいハナシでもないけれど 地味に種と地域を感じたりします〜。
| 日常 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
今日あることが 明日…
すてきだわ
皇室にそれといって興味も持ってないわたくしですが。

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「今日あることが明日あるわけではない<中略>日々のなにげないことにも喜びや楽しさをきちんと感じていきたいと思っております。」

今日は仕事がお休みで、旅先の時刻表などをPCで確認しつつTVを観ていたらよお、このようなすばらしいお言葉が聞こえたわ。仰る通り。
わたくしがそう言うのも恐れ多いことでゴザイマスが。

昨日まで問題なかったプリンターとPCの接続。
今日は何度やっても認識せず、なんかおまえどうしたんか。

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旅の行程や時刻表の印刷をしようとしてるのに、気を確かに動けや。
と、戦っていたらどうにか印刷するキブンになったらしい。
昨日までの何気ない印刷動作。
ようよう、動き出したそれのヨロコビ。
普段煩い音ですら、なんと快い音でしょう。

と、感じる。ああ、わたくしは小さき平民。

写真は山口湾とカブトガニの卵。
今日あることが、延々と繰り返されて今もそこにある地味な奇跡。
| 日常 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
これも、ふつーの まいにち
仕事柄、高齢者って方々と向き合っております。
が、自分にも同じように年取った親がおりまして、まいにち飽きません。

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子ども時代があり、成長し親になり、わたくしから生まれたわたくしではない命を抱いた時、実に不思議なぬくもりと守りたい本能を知りました。

テレビの動物番組で観る、ペンギン。
ペンギンのヒナは親より大きな姿になっても、しっかりヒナのふわふわカラダで親から餌を貰ったりして笑えます。私も随分過保護なタチなので、子供たちが随分大きくなっても道に迷って困っても 休み飛び立ち直せる足元を整え見守る親になりました。

てなもんで、我がヒナどもは大きくなり餌も運んでやらなくてもじぇんじぇん問題なくなった。
と、おもいきや、今度は年寄りという鳥が空からヨロヨロ落ちてくるわ。

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年とった親を見守り、疲れしかし愛し悩んできただろう多くの方々を思い出しますよ。
命あるって なんてことだろう。

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次の南への旅は、わたくしの勤続祝い旅行なんだが、実にキブン重たいぞ。
でも支度しちゃう。へっへー 南の海に潜るのだ。
命のサイクルの短い生きものたちに、生きることを問うような気分で。

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で、まず 今夜はおしっこして寝よーっと。

余談@一番初めの小さなハゼ、ウミショウブハゼの卵守り。
サボテングサに産んだ卵は、成長段階が異なる塊がある。育てながらも尚 更に繁殖を繰り返していくって、よくあることだけど、思えばなんだかじわじわ凄い。ここで卵を守りながら求愛するんだろうなあ。
| 日常 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
夏のにおいが
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湿気たっぷりのまいにち。
正直、暑いとか蒸すとか大嫌いなので 梅雨から秋までウンザリでござる。

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が、ダイバーになって良かったことに、暑さや湿気は南で過ごした時間を思い出したりもする。暑いの嫌いだけど、そこんとこ小さくて大きなシアワセだわ。
この粘ぁ〜った空気や濃くなる緑の景色に、タノシイ時間がふと重なる。

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南にいかなくちゃ。



気付けば台風が来るらしい。

熱気が大気をかきまわす。
太陽が近い季節がきましたわ。



ってなことで、またまた荷造り。
| 西表 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ひとりごとっす
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千切れた藻らが集まる浅場。
ミル玉も、その上でほんやり。いわゆる中世浮力がとれているってヤツだな。

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なんだか無を感じるなあ。
まいにち、奇妙に忙しく時に深刻になりそうになるけれど、実に癒されるぞ。
気が付けば既に6月も終盤。そろそろ次の旅支度もしなくてはいけないわ。

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と、いいつつ地元の海にも行きたい@欲張り
いつ行こう。いけるかな。。。いけますように〜。
| 日常 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
素朴でちいさなハゼのひとつ
地に生きる、地味好きなわたくしの地味なハナシ。

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トンガリに負けず劣らず たいそう地味なハゼペアが求愛中でした。
生きものの見てくれは強烈なものあり、その存在を消す如く地味なものありで、その双方とも結局は生きる為の仕組みと思うと面白いもんです。

家に帰ってハゼ図鑑でみてもよく解らなかったのでガイドの方に伺い、ヤツシハゼ属の1種ー4 → 現・オニハゼ属の一種とのこと。砂泥の煙幕で解り難いですが、奥が雄で手前が雌。

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ネットで同様に出ている写真を見ると、それも又 私が撮ったこれと違うようですが、「一種」という表現がその辺りをいうのでしょうか。

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ともあれ求愛中でした。
こっちはトンガリハゼに没頭していたので、このハゼゾーンで他のハゼに注目しなかったのですが、目の前で求愛が始まると流石にスルーはできません。

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このハゼポイントは、地味な地味な地べたの生きものが豊かです。
エントリーして、石(珊瑚だけど)場、ガレ場、砂泥地と、ただそれだけでハゼの種が全く変わる。と、それも今更かもですがそういう当たり前のようで当たり前ではない、環境と種を結び付けて案内してくれるスタイルも、わたくしのツボにビリビリで、ついつい深みにはまってしまうのかもしれません。
| - | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ